トイレを我慢できない体験談と田舎だからこその体験

この記事は5分で読めます

こんばんわPOPです。

今回の内容は。

  1. トイレが我慢できなくてやっちゃった事
  2. 田舎だからこそ、この体験をしてしまった

について話していきますね。
 

トイレを我慢できなくなることありますか?

私が住んでいた地域は、2に書いているように、とっても田舎なんです。

この話は実話です!

 

さて、行きますよ!話しますよ!

 

  • 幼稚園編
  • 小学校編
  • 高校生編

この3本立てです。

 
まず、私は幼稚園の頃の話です。幼稚園には車で登園していました。当時、おトイレは洋式ではない為、和式のう○ち座りをして出す便所だったのです。この時、私はおトイレで大のほうが出来ませんでしたね。恥ずかしのとトイレを使いたくない!そんな気持ちで溢れていました。もちろん、トイレに行きたくなるのですが、必死で頑張って我慢しておりました。

いつもは、帰るまで我慢できていたのですが、今日!この日に限っては、親が迎えにきません!今日は歩いて帰る日なのです。

わかりますよね?今日は大○○○さんがピンチの日なのです。友達と余裕こいて楽しく帰ってる場合じゃないんですよ。でもね、近所の女の子と一緒に帰らなきゃいけないんですよ・・・・。私は、ケツに力を入れて歩いて帰りますが・・・我慢の限界がくるんです。幼稚園からお家までの時間は、役20分くらいです。半分くらいまで歩いたら、私はこの時、人生の第一回目の決断をするのです。

「よし!だそぅ」

決断するのです。

女の子には遊んで帰るから先に帰ってて~と伝えて、道路の隅っこへ移動・・・・・この時初めて、ティッシュもないのに外でやっちゃりましたよ!気持ち良かったのと、誰か見ていないかの確認で早々と逃げるように帰ったのです。

まぁ田舎ならこのぐらい当たり前でしょ!!

 

 

続きまして小学生編です。

これも、幼稚園のこの性格が引きずって、学校でおトイレ出来ない事件が発生するんです。可哀想でしょ?(笑)わたくし、おトイレいけないんです。。。

これは、小学校1年生と2年生の話ですね。ささっと行きましょう。

まずは、お家から小学校までの道のりです。小学校のアンヨでは大体1時間程度、歩かなくてはいけません。厳しいでしょ?学生通路みたいなのは無く、田んぼ道です。周りは田んぼ!!!見晴らし最高です!

これはある夏の話です。当時、運動会の練習中の6時間目でした。すごいお腹が痛くなり、学校でやらなきゃ間に合わないくらいの腹痛に襲われたのです。

お友達からは、大をすると冷やかしを食らってしまい、あだ名が出来てしまいます。私はソレを恐れました・・・・・。絶対してなるものか!わかりますかね?この気持ち!幼い少年は皆こんな感じだったのですよ!私は、学校で出来ず、我慢して我慢してぇ~~~~20分歩きます。この頃、私は神様がいるのならお腹が痛くなるのを止めて下さい。と何度お願いしていたことでしょうか・・・。20分後に私は限界を迎えます。20分当たりの風景はこうです。

  • 下校者が長蛇の列で遊びながら帰っている。
  • 視覚良好!!
  • 逃げ道ナシ!!!
  • 友達と帰っている。

視覚良子、逃げ道ナシ、家までは残り40分。。。。私は第2回目の人生の決断をせまられました。

油汗をかきながら、考えぬいた決断!

 

 

 

それは・・・・

 

 

 

 

 

 

もらすしかない!!!

 

 

 

 

 

やっちゃりました!!!!

 

 

 

わたくしのおズボンがモッコリーナに・・・・。

 

 

 

気が付かれないか!!?大丈夫か!!?周りの反応や歩行者、下校者の目が気になり始めます。

臭いもチョイチョイしてましたが、気が付かれていないようなので、モッコリーナの状態で平静を装い、がに股にならないように歩きましたよ。

下校者が次々といなくなり、私は一番遠い家だった為、人間がいないkおとがどれだけ嬉しかったか・・・わかりますか?バレないと思う安心感。幸せなんですよ(笑)

この時、お地蔵さまがお家から15分くらいの所にあるのですが、このお地蔵さまに私の願いを伝えて帰るようになります。

「どうか、お願いです。今度から私の出るところを押えて下さい。どうか、もれないように押えて下さい。」

この時から私はいつもお地蔵さまにお願いして帰るようになりました。

 

しかし、2年生のある日、それはやってきます。

今回も残り30分くらいの場所できちゃいます。

一度やらかしたので、親にそーとー怒られたんですね。今回はもらす事ができないんです。

私は考えましたよ。どっかで出すしかない・・・・・・

でも、どこがある!?

 

 

 

 

考え抜きました。

 

 

 

 

民家です。民家の庭なら壁がある!民家に入ろう!!

我慢の限界のわたくしは、民家に入りすぐやってしまいました。周りを確認すると誰もいなかったので、安心しました。が、2階の窓から「あんた!○○○取って帰りなさいよ!!」と怒鳴り声が・・・(汗)

思わず「はい!」と言ってしまいましたが、走って逃げました・・・申し訳ないですね。。。

 

こんな感じの小学生でした。この先は学校でトイレして帰るようになったのですが、1時間かかる道のりでは、チョイチョイいきたくなるもんです。我慢できるLvならいいのですが・・・・。

 

さぁ、最後に高校生編です。

 

これはね、あるあるだと思うんですよね。

当時、バンドが流行ってたんです。私も好きで、先輩の車に乗り50分くらいかけてライブハウスへ行くのですが、道中でオナラがしたくなりやっちゃうんです。

出したら、大きいのまででちゃって、わたくし先輩方と友達に「でたかもしれん!」って伝えるんです。

 

信じてくれないんですよね。

私「でた!でた!」

先輩、友達「はい、はい」

私「マジ出たって!」

先輩、友達「はぃ、はぃ」

 

・・・・・・・・・・・・。

相手されないのってむかつきますよね。

 

わたし「ほら、見てん!」

先輩、友達「うわぁ”~、くせーって」

わたし「ほらね?出てるでしょ?」

先輩、友達「捨てろって!」

 

こうして楽しいライブは思い出のライブになったのです。今でも良い思い出です^^

 

田舎だからこそ、この体験をした

 

どうも、長くなりましてもうしわけございません。こんな下らない体験談を見てくださって、ありがとありがと!

ありがとうございます!

さて、今回はサクッとおわらせますので、もう少し読んでいってください!

 

当時、高校2年生でした。

深夜に友達の家から帰宅するのですが、小学校の話みてもらったら少しは景色がわかるように、街灯や照明器具など、ありません。

私の家は山の中間くらいの場所だったので、友達の家からかえるのに、真っ暗で道が薄っすらとしか見えません。

丁度、真夏だったので健康サンダルにハーフパンツ、Tシャツの服装で帰っていました。

歩いていると、足に激痛が走りました。何も見えないので、「なんじゃ!!」と足をバタバタさせて、地面を踏みしめます。ジーンと左足は疼きました。

なんなのかサッパリわからず、木が当たったのか?針金でも当たったのか?とか考えながら家に帰り着きます。

 

さっきの痛みはずーっと残っていて、気になって足の裏を見ると、2か所から出血していました。

わたしは「ん~~~~~~~~~~~?ヘビ?」謎の2か所からの出血に親に連絡をいれます。私の親は飲み屋をしていたので、家にいなかったんですよ。

電話し事情を話すと、親は「あぁ~それ蛇かもしれんね。病院連れていくけ待ってて」

私は迎えにくる間、血を出していました。

病院に着くまでの間30分くらいです。車の移動では足がジンジンしていました。

先生に事情を話すとマムシかもしれないね。血を抜こうかと言われ、十字切開をすることになりました。

股間の横まで痛みがきていて、私は危なかったのか!?とか思いつつ、事件は終わります。

 

田舎ならではの体験だと思うので話ました。

 

今後、私は修学旅行でオーストラリアに行くのですが、十字切開のせいで、あの有名なグレートバリアなんちゃらなんちゃらに入れなくて、友達から砂に埋められました。悔しいです!

今でもこの思い出は大切な思い出ですよ。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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