ネットカフェの女性店員に求愛されたリアルな体験談。

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ネットカフェに通っていた時期がありました。

image 当時の私は、週末に必ずネットカフェに行っていました。 ネットカフェにはナイトパックと言うサービスプランがあり 夜22時以降から入店された方にはナイトパックとう10時間パックがあるお店で、私はそれを利用していました。  

  • 金曜日の夜22時以降にナイトパックで入店
  • 友達とオンラインゲームや漫画を読む

友達と一緒に遊んでいる。 あまり他の人と触れ合うような場ではありません。

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気がつくと私は常連となっていました。

tumblr_noq5g99tC21qfirfao1_1280 店員の顔や名前。 何時から何時まで働いている。   店長には顔を覚えられ 最新の流行りやネットカフェに必要な物を聞かれたり、私だけにサービスしてくれたり、色々な面で優遇される様になっていました。   カウンターで店員と話す程度で、オープンスペース(誰でも入ってこれるエリアの事です。)では、店員さんが「おしぼり」を持って来るくらいです。 私はゲームに夢中。 ジュースを取る。眠気がくる。 そんな感じで、10時間経つとカウンターへ行き料金を支払います。 そこで、店員さんと触れ合う機会が生まれますが、会話なんてあまりしませんよね。  

新しい店員さんが続々雇われて、私の知らない人達が入ってきました。

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朝の女の子2人。 昼の女の子3人。 夜の男の子2人。 なぜ知ってるのか?(笑) 金曜日の夜から土曜日の夜までネットカフェにいたりしてますから(笑) そりゃ全員知ってますとも! なんなら仕事も教えられるくらいですよ。

昼の女の子は可愛い子ばかり入れてましたね。この頃の店員さん達は、皆んなフレンドリーなので、ほぼ全員と会話するようになりました。

夜の店員 通称・変態キムチ君と壊れたクラウン   昼の店員 通称・ホクロちゃん・漫画マニアとシダックス   朝の店員 通称・120kgと愉快な仲間   昼は可愛い。夜は変態。朝はたまらん! 私は朝に精算なので、120kgのおデブちゃんにお金を払ってましたね…。たまらんです!   だから、この子が嫌だったので入店する時間を遅らせたりしていましたね。

ある日の朝7時くらいに、カウンターでお客さんが騒ぐ事件発生?

私はジュースを入れにカウンター近くまで取りに行きました。 カウンター近くは何やら騒がしく、気になってカウンターへ向かいます。(普段は静かなんですよ。寝ている方もいらっしゃいましからね。)   カウンターのおデブちゃんに、私は「どうしたん?」と尋ねました。 おデブちゃん[酔っ払いが何か言ってるんです。] 私「愉快な仲間がなんかしたん?」 おデブちゃん「何か、胸が大きいねー。肌が白いねー。とか言われて、対応に困ってたら、お客さんが無視してんじゃねーよ。」 私「あーね。」   状況が分かったので、 私は、お客さんに迷惑だと文句を言って外に追い出しました。 追い出したので、私はジュースを取ってオープンスペースに戻りました。   愉快な仲間がお礼を言いに来ました。   みなさんは、夜や朝方は女の子の店員は気をつけて下さいね!こんな事もありますので…。

この日は、愉快な仲間が仕事が終わって私のところに携帯の番号を聞きにきました。私は…。

私は10時間経つ時間だったので、お会計を済まし、誰でも座れる休憩室のソファーで休んでいました。 横から120kgのおデブと愉快な仲間が現れました。雑談する気は無かったのですが、竜巻の様に私に話しかけてきます…。 内容は覚えてないけど、要は 携帯の番号を聞きたかったみたいで、ソッコー断りました。

次の週末に夜の店員、変態キムチと壊れたクラウンから話を聞きました。

私に愉快な仲間を助けたらしいじゃないですか! ………。 私「うっせ!黙れキムチが!いらんごと広めんな!」 私は友達にバレたら変に絡まれるのが面倒と思い、隠したかったのです。   しかし、 昼の店員、夕方の友達店員、夜の店員、店長。 全員知ってました。 …………。 まぁいいや。 暫くネタにされましたよ。 120kgと仲間を救った。 下心丸出し〜みたいな感じ……。あるか!アホ!  

そんな日が冷めない内に夕方の友達から海にいかんかい?と誘われました。

私は、 「海かーー いいばい!誰が行くの?」 友達「120kgと仲間‼︎」 私「やめちょく‼︎いかない!昼の子やったら行ってた!」 友達「行くって言ったき行くばい!」 私「はぃはぃ。」   海行く当時‼︎ 車は友達の!運転は友達! 私は助手席をキープ‼︎ 120kgは友達の後ろ! 仲間は私の後ろ!   さぁ、初体験の海の物語です。 行きはラブホテルの会話をしてましたよ…。 私は窓を眺めていました。 3人は店員だから話が盛り上がってますが… 私はそぅじゃないんだよ! ラブホテルなんて興味ないし、水着の話しなんてどうでもいいし!絡んでくるなし!   私は帽子を被っていたので、更に深く被り寝る事にしました。友達には着いたら起こしてと伝え、眠りに入りました。   しかし後ろが寝かせてくれません。 帽子を取り頭を撫で撫で撫で撫で撫で撫で。 私は嫌気がしています。ていうか、初めからあまり好きなタイプではないのです。 海に到着するまで、結局眠ることは無かったです。  

こんな事あります?

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私達は海に着き、海へ‼︎ 120kgと友達 私と仲間(これからストーカーと呼びます) なぜか、このペアを作られました。   私は(え?女2ペアで遊ばんの?)と思っていましたが、理解しました。ハメられたんだと気がつきました。 私の腕を掴み、海へ引きずり込んでいきます。 ストーカーは胸が大きかったので、自信満々に私の腕を取り、胸に擦り付けてアピールして来ました。今度二人で遊び行こうや! 私は答えます。 はぁーぃ。と気分悪く返事しました。   ヤル気とか無いですよ。終止符を打つ為に返事しました。この時言ったら、あいつら計画してんだから悪いかなって気持ちでしたね。 こんな楽しくない海も初めてでした。

帰りも同じ座席で、ストーカーは私を楽にはしてくれません。こんな体験した事あります?

美味しい話かもしれませんが、私は苦手なタイプの人間に興味が無いです。   海から家に帰って、電話が鳴りました。 ストーカーからです! 私は番号を教えていません。 今日はありがと!いつ二人で遊ぶ? 私は具合が悪いから寝るみたいな事で直ぐに切りました。 その日からメールや電話の嵐。 友達になんで番号教えた!と文句言ったら、教えてないばい!と言われました。 (は?どういう事?番号何処から盗まれたん?) 分からないまま週末へ。 週末、いつものネットカフェでいつもの様に…。いつもの時間が来て、ストーカーが精算。話を聞くと、パソコンに私の情報が全て記載されていましたよ。 なるほどね〜。   呆れた私は、今日なら遊びに行ってもいいばいと言ってストーカーと二人でカラオケに行きました。 カラオケではストーカーがアレコレ歌ってと言って来ます。全て拒否し、帰る事に。帰る車の中で、ストーカーの事をどう思ってる?みたいな事を聞かれました。 私は「知り合い以外ないやん。電話もうせんでね!」 ストーカーを元の位置に送りました。  

電話は来なくなったものの、メールは大量にくる…。伝わらなかったのか?

おはよう 今何してる? 今から何々するんだー などなど、botかと思う様なメールが来ます。 返事していません。   ネットカフェ生活も終わりかな。 そぅ思って、お昼の可愛い女の子に話ししていたら、ストーカーが来ました。 何も言わず、睨まれました。 可愛い女の子も睨まれました。   そんな事があった次の週末、ストーカーが男を連れてきました! 彼氏の様です。 私の方に見せつける様に彼氏をアピールします。 [私はね、全て知ってるんですよ。120kgから彼氏がいる事も聞き。変態キムチから私の家周辺を車で徘徊している。昼の子からは男遊びが激しい。]   最後の最後まで、しつこい奴だと思いましたね。 彼氏は何も知らなくて可哀想だな〜って感じです。   読んでいただきありがとうございました。

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