感性を磨くには経験と瞬時に働く脳の動きに敏感になる必要がある。

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どうもPOPです。

感性について、一体感性とはどうやって身に着けていくのだろうか?と、そう考えることがあっても結局は答えは無い。

そう思ってしまいます。

タイトルにもあるのですが、経験が大事です。

経験で感性は大きく成長を遂げています。これは推測ですが、経験の無い方と経験豊富な方では、感じる事が格段に違います。

用は、答えが出るまでのスピードは確実に違います。考えて答えが出るのは感性とは言えないですよね。

「感」という漢字が入っていますよね?感じるままにと訳してみて下さい。

感じる事を行動に移す事は難しいのです。脳が命令し、その命令は行動するのを足止めするものです。「ちょっと待てよ」という信号なはずです。

 

感性を育てる為には、それが邪魔なんですよ。

 
では、経験はなぜ必要なのか?

良し悪いが判断出来るのが早くなるからです。脳の過去のデータが勝手に情報をひっぱり出し教えてくれるのです。

 

この処理が早くなれば体が勝手に反応してくれるようになります。もちろん、考えたかどうかわからないほどのスピードで情報を処理しているでしょう。

 

しかし正確な作業をこなしているだけじゃ感性は育ちません。

例えば、ロボットのように同じ行動を繰り返しているようじゃ感性は育たないでしょう。

又、スピードが遅い場合も育たないでしょう。

 

経験とスピードは感性を育てるのに適していると私は考えています。

なぜなら、この2つが組み合い始めて「んっ?」ってなる時がくるんです。閃くとは違いますよ。

確実に何かを感じ取れる瞬間です。それが何なのかは私自身にもわからないですが、違和感を覚えるようになります。

 

それを敏感になると私は言っていますが、その状態は維持するのが困難です。

人間が敏感になった時、見える世界は変わります。

 

感性を鍛える、磨く。

この世界に入り込んだ人達はきっと何かの能力を持っていると思っています。一般人には出来るはずの無い何かがあると信じています。

実際、透視などの類はこの状態を維持したら出来ると思ってます。私は経験と直感で体験したことがあるからですが、その現象が起きた事を話します。

 

私の場合は、麻雀をやっていて次の牌がわかるっていうものですが、確実にそこにある!と断定出来るものでは無く。でも必ずそこにいる。

開けるとそこにいました。これは何度も経験していますが、そこにある!けどその牌を触れる事が出来ない。

 

こんな現象はよく起こっていました。直感なのかもしれないですが、その時の私は疲労が半端ではないです。集中力が無くなった時の疲れは、かなりヒドイです。クラクラするけど、横になって目を閉じてもグルグル回って気持ちが悪くなります。

一時したら治るのですが、不思議な体験はしています。

 

感性は、磨けると思っているので何に必要なのか、どんな感性を身につけていきたいのかの方向性を決めて、日々努力していけばいつかは磨かれているでしょう。

 

それでは

読んでいただきありがとうございました。

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