真田丸で哀川翔が演じる後藤又兵衛とは?黒田官兵衛との関係は?

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大河ドラマ真田丸に哀川翔が後藤又兵衛を演じることに!

いや~~マジで嬉しいですね!まず後藤又兵衛が描かれることになるって事が素晴らしい!

興奮しちゃいました。戦国時代の事が詳しい方なら後藤又兵衛が描かれないのが不思議って声が沢山あがっていましたもんね。

 

私は詳しいわけではないのですが、黒田官兵衛を見ている時に、私でもなんで後藤又兵衛が描かれていないのかが不思議に思っていました。黒田官兵衛については調べまくりましたからね(笑)

 


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真田丸の豊臣秀吉役の小日向文代

親父への想い

過去の大河ドラマ出演情報は↓

小日向文代の過去の大河ドラマ出演一覧!秀吉の他に何役で出てる?

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現在の大河ドラマ『真田丸は第8話で調略が放送されたところです。』真田丸を見ていてもそうですが、大河ドラマって本当に大切な場面は描ききれていないと思っています。わからないことは、その都度調べて見ていますが、今回のは調べても深い事まで書かれていない。

真田家について

・真田昌幸(草刈正雄)・真田信繁(堺雅人)

・真田信伊(栗原英雄)・真田信幸(大泉洋)

この人物達の記録はかなり残っているみたいですが、真田信伊については他の3人に比べて資料が少ないと感じました。

現地まで足を出せば結構情報が集まるのかな?って思っています。

登場人物

・梅・松・キリの女性軍の資料はみあたりません。

情報が少なすぎるから真田丸での描き方が凄いことになっています。オリジナル感が半端ない!

これからがどうなっていくのか楽しみです。調べものが多くならないように描いてほしいものですね(笑)

関連記事はコチラ

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春日信達の調略はサクッと内容の薄い感じでまとめてありましたね!実際はそうだったの?って疑問だらけでした。下記のリンクに見た感想を入れてあります。

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正直、真田丸第8話で登場したのにもかかわらず、春日信達について全くわからないまま他界してしまった。少しぐらいどんな人だったのか教えてくれてもいいじゃないの・・・とか思っていました。だから春日について少し調べていました。下記のリンクは考察です。

真田丸第8話のネタバレや感想!真田信尹の言動や春日信達とは?

 

少々長くなりましたが、本題に入っていきます。

哀川翔が演じる後藤又兵衛とは?


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後藤又兵衛ごとうまたべえ(後藤基次・ごとうもとつぐ)を演じる哀川翔。

この後藤又兵衛とは何者なのか?知ってる人は知る、大坂の陣で亡くなった人。黒田官兵衛では少し登場していましたが、今回の真田丸、真田信繁と豊臣と深く関わりを持つ人物です。

 

後藤又兵衛として哀川翔が抜擢された理由に、『命を預けられる人』とありましたが、私もそう思います。

この後藤又兵衛、大坂の陣で亡くなります。当時の戦では凄いノーム(霧)だったみたいで、徳川軍の数には勝てないのを知っていて勇猛果敢に突撃していきます。

この霧のせいで本来援軍がくる予定だったのが来れなくなってしまいます。後藤又兵衛は援軍が来ないのもわかっていました。

部下達には、逃げてもいい!下がれと言ったようです。

その言葉を聞いても、誰一人逃げる者はいませんでした。

どういうことか?

皆、それぐらい又兵衛を慕っていたということですよね。

最後の陣では、黒田官兵衛の羽織を着て戦にいっているようです。

黒田官兵衛と後藤又兵衛との関係は?

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後藤又兵衛の伯父が黒田官兵衛に仕えていたため、幼いころに黒田家に人質として渡ったとされているようですが真相はわかりません。色々な説があります。

なんにせよ、幼いころから黒田家と深い付き合いをしてきたのですが、黒田長政に槍の修行を教えていたようです。そんな後藤又兵衛は黒田官兵衛からも息子よりも可愛がられていたとされていますが、それも本当なのかわからないところです。

しかし、黒田長政から嫉妬は受けていたようですね。

槍の腕や戦略も黒田長政より上です。

そんな後藤又兵衛は黒田官兵衛を慕っていたのでしょうね。最後に黒田の羽織を着ていくわけですからね。

もちろん、戦略が凄いと各大名からの誘いがあったのですが、豊臣以外にはつくことをしませんでした。彼なりの義があったのでしょうね。

主君は裏切らない!黒田官兵衛の教えだったようです。

真田丸第9話の感想ネタバレは↓

真田丸第9話の見た感想ネタバレまとめ!キリと梅と信繁の関係は?

真田信繁(真田幸村)と後藤又兵衛との関係は?

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この関係ってどうなのか?真田丸では、第11話か第12話ぐらいから豊臣軍に真田信繁が人質として入ることになると思うのですが、ここで後藤又兵衛と出会うんじゃないかな?と思います。詳しい資料は本を購入しないと未だに載っていなくて知っている限りの情報を書きます。

 

真田丸で描かれるラストの第40話後半からは、後藤又兵衛が重役と務めるのは分かっています。

茶々を守るために真田信繁とともに徳川家康や黒田長政と戦っています。

勝つ見込みのない戦いだと分かっているのに、義を捨てない彼に心打たれました。

大坂の陣では真田信繁が援軍として向かう予定だったのですが、後藤又兵衛は援軍がこないことを知ったうえで伊達隊に突っ込んでいきます。

この真田信繁が援軍として向かう予定だったって事は、信頼が無いと出来る事ではないですよね。

しかも・・・僅か3千近くの兵を率いて伊達政宗の家臣に突撃しているんですよ。少しでも時間を稼ぐためだったのか、進軍をマジで防ぎにいったのか、本当に凄い方だと思いました。

戦では最前線を後藤又兵衛が突っ切っていたようです。

 

又兵衛が亡くなった翌日に真田信繁も亡くなったとされています。後追いの形ですね。

徳川を追い詰めたのは、後藤又兵衛の力もあったからこそ出来たのではないかな?と思っています。

真田丸のラストシーンはどのように描いているのでしょうかね。また後藤又兵衛のラストもあるのか・・・大河に期待していましょう。

長文読んでくれてありがとうございました。


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