真田丸の実態が徹底解説?科学のメスが入った結果は?

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真田丸の形、姿が徹底解剖される?

今まで真田丸が何処にあったのか、姿、形すら謎に包まれていた。

今回、初めてこの世に姿を表す事が分かった。

今までの考え方を覆す結果が出たようです。

実際は小さな陣地ではなかった?

知りたい方は歴史神話ヒストリアを見て下さい。

2016年.1月6日放送!

午後10時から11時13分まで放送されます。

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科学のメスが入った結果は?

科学は進化し続けています。

ほとんど明確にする事に成功しているようですね。

実際に真田丸が存在していれば、苦労はしないのですが、徳川に壊されてしまっていますからね。

難しいですよね。

今回のメスはハイテク機械で調査、昔の地図や記録からの調査の結果です。

3DCGを使い、実際の形を再現されています。

めちゃくちゃ大きいですよ!

400年ぶりに真田丸が実態を見せるわけですが、

昔の陣地ってこんなのだったの?

どうやって策を練って戦うのかな?と想像を掻き立てられます。

 

気になる真田丸の仕組み目的は?

映像を見た予想になりますが、

真田丸の仕組みは、主に鉄砲での狙撃に力を注いでいますね。あのデカイ要塞のような塀から、進み行く徳川兵の部隊を一掃。

鉄砲の強化。

鉄砲がめちゃくちゃ強力だった事がわかります。

1人じゃ持てないような重さと長さのある狙撃銃に精度が高い、距離も稼げるという代物。

高台からの見晴らしをフル活用出来る仕組み。

目的は、囮と考えられていたようですが、現代では完璧な攻めの為に作られた!という説に別れていました。

ところが、現代科学の調査により、更に明確な情報へと変わりました。

目的は、進路の固定プラス、徳川軍の応援遮断、撤退を簡単にさせない、進行するには犠牲が伴う。

完璧じゃないか!と思ってしまうほどの物でした。

しかし、この規模のものを、たったの1ヶ月で造れるのは凄いですよね。

入り口は見た感じ3つかな?

一つは、入る為にはかなりの犠牲が必要になりますね。その一つからの進入はまずあり得ない進行ルートですが、真田丸に進入するには1番手っ取り早いだろうと思います。

残りの2つですが、進入してしまえば、待ち伏せされ、入った者から犠牲を出していくような形や仕組みを構築していますね。

私なら入るまでにやられていると思います。

進入したくないですね(笑)

入るまでに弾丸にやられそうですが、門をくぐっても弾丸の嵐と予想出来ます。

結構、真田丸ってヤバイですよ。

昔の予測はコチラ
[真田丸]大河ドラマ。大阪の陣、真田丸を詳しく説明。

ーーまとめーー

真田丸は大きな規模のものだった。

迂闊に近づく事を許されない。

弾丸を乗り越えても弾丸の嵐に合う陣形を組まれている。

真田の計略が凄いというのがつくづくわかる。しかし、この規模のものが、現在、どこに埋まっているのか?それはまだ世間には公表されていないが、1月6日に明かされるので、真田丸の魅力を知りたい人は見逃せない。

読んでいただきありがとうございます。

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