真田丸の松の生涯最後はどうなる?考察ネタバレをまとめてみた

この記事は2分で読めます

image

真田丸第6話から松が海に身投げした

明智軍に追い詰められた松は、逃げ道の無い場所だったため、海に身投げをしました。

その後は、真田家には松が亡くなったと伝えられます。

しかし、真田丸第6話終盤になると松が登場‼︎

記憶喪失みたいな感じで、助けられたのかな?助けてもらった人から、魚を食べるように進められるところで終わりました。

松の今後はどうなって行くのでしょうか?


スポンサーリンク


松の生涯は?

村松殿(真田丸では松)

名前:於国(おくに)

 

真田昌幸と母の山手殿(とり)長女として産まれる。

小山田茂誠に嫁いだ。

 

『本能寺の変直後に行方不明となり、2年後に桑名で保護されたという。』この記述については疑わしいとの事です。

1630年6月に死去。

弟2人からの手紙があるみたいです。

真田信繁からの手紙の内容

「今度、不慮のことにて戦になり、我々もこちらへ参りました。気遣い御推量ください。ただし、まずまずの結果になり、我々も死なずにすみました」

正月廿四日 むらまつへ さもんのすけ まいる

さもんのすけは真田信繁が真田左衛門信繁と名乗っていた事からだそうですね。

大阪の冬の陣、和睦が成立した約一ヵ月後の手紙。

引用元:リンク

この内容で、姉の松と信繁は繋がりが保たれていたことが分かりますね。引用元リンクはとても詳しく書かれているので参考にして下さい。

 

その手紙を理解出来るという事なので、今後は記憶喪失では無くなる可能性の方が十分に高くなりそうですね!

松の最後はどうやって亡くなったのかが明確に書かれていませんが66歳で他界されているようです。

image

大河ドラマ真田丸の松はどうなっていくのか?


スポンサーリンク


これは考察に過ぎないので、この通りにはならないです。

そもそも人質になっている松は安土城へ行ったと記載されているものがありません。

 

松が海へ身投げしたのは、真田丸の監督が考えたオリジナルストーリーであって、松の事が詳しく書かれていないため作られたものです。

 

恋愛系を入れて行くのは視聴率を取るためなのか?大河ドラマは恋愛系に持っていく傾向がありますよね。

今回の松のシーンはそれで良かったのでしょうか?

 

松が記憶喪失状態みたいになり、2年後に発見されるのは遅すぎると思ったので、真田昌幸が岩櫃城、沼田城とこれから忙しくなってきます。

image

北条と徳川を敵に回し、松のオリジナルストーリーを小刻みに入れて行くのは厳しいと思うので、暫くは消息を消すためのシーンだったのかな?と予想しています。

記憶喪失状態が回復するシーンも描いているはずですが、上田城の攻防戦から、真田信繁が戦いに参加していなかった説が有力とされているため、豊臣へ人質として行くまでの間で松と出会うのではないか?と予測しています。

また、見つかった松は小山田と連絡を取れる環境に一旦戻るんじゃないかな?って考えています。

どうやって記憶喪失が治るのかは分かりませんが、信繁との関係か佐助の奇抜な行動が発見から回復まで行くんじゃないかと。

勝手な考察に過ぎないので、参考にもならないと思いますが、考察するのも楽しみの一つですよね!

〜〜まとめ〜〜

本能寺の変の後の松の消息について書かれているものが少なすぎるため、松の生活などは不明のままです。

どこで何をやっていたのか、真田丸では、どんな風に描いたのかは、監督のオリジナルストーリーを楽しむしかないですね!

今後の真田丸は、昌幸の真田家を守る戦いをしていくので、生きるためには、どうやって乗り越えて行ったのか?を楽しんで見ていきたいところです。


スポンサーリンク


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. image
  2. image
  3. image
  4. image
  5. image
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

フォーラム

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

915人の購読者に加わりましょう

固定ページ