[真田丸]大河ドラマ。大阪の陣、真田丸を詳しく説明。

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大河ドラマ、真田丸。大坂の陣をどのように監督は描いたのだろうか?近年、真田丸とは最高の攻撃(攻め)をする為の背水の陣と予測している。

実際、私達現代人には分かりかねない事だが、真田は徳川に日本一の兵と呼ばれるようになる。 大阪の陣では、大阪城の南側に弱点がある。 だから、真田は大阪城の南側、平野口に独立した真田丸を築いたとされている。   もちろん、弱点だからと言っても必ずそこから攻めて来るわけではない。 戦国時代の感と経験。 闘いのストーリーを全て予想した上での戦略。   私は、こんな闘い出来ませんよ。 あなたなら闘いますか?多勢に無勢。戦国時代の武将って、本当に凄いんですよ。

どんな闘いだったのか?また、真田丸とはどういうものなのか?

tumblr_ngfw15x6951qfirfao1_1280 気になると思うので説明させていただきます。

大坂の陣とは? 始めに、漢字は大阪ではなく 大坂です。 大阪の陣は、

  • 大阪冬の陣と大阪夏の陣に分かれています。
  • 今回は、大阪冬の陣の話

豊臣秀吉が他界し、子孫などを徳川家康が滅ぼすという闘いです。 兵力に差がありすぎます。 お城の周り全てに陣を敷き、弱点のある平野口に真田丸を築く。

本来の考え方は おとり作戦みたいに思っている説もあれば 要という説もあったりと 賛否両論です。

真田丸とは? 徳川に、私の城を先に狙ってくれ!と言わんばかりの飛び出た城です。 例えるなら 見晴らしの良い野原に、一つだけ城がある。みたいな感じですよ。 そこに真田軍(その他の武将も含め、約1万2000程の兵とされている)を置き、守備として真田丸の闘いが始まる。(守備は当時の考え方)現在では、最強の攻めだったのではないか?と言われています。

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真田丸の戦いとはどんな内容だったのか?

弱点の南側である場所に、徳川も目をつけ、南側からの猛攻を仕掛ける戦略。

しかし、一つだけ孤立した城(真田丸)が立ち塞がっていた。 徳川は城は狙うなと戦略を立てていた。 真田丸の付近には土塁があり、掘って進める間に真田丸からの狙撃で掘るのを妨害した。 進行を妨害されて真田丸の奪取に向かうが、真田丸の城壁に到着と共に狙撃され、大ダメージを受けてしまう。 徳川の他の軍も真田丸へ到着後、狙撃され大ダメージを受けてしまう。 これを知った徳川は退却を命ずる。   この真田丸での戦いは、見事成功したと言える。

大阪の陣での戦いで、徳川にダメージを与えたのは8割は真田丸とされている。もちろん、真田丸以外でも戦いは起こっていたが、凄すぎる活躍だから話題になっていない。大河ドラマでは、どんな世界観を出すのだろうか?

今回の監督は正直なところ、独創性が強い監督だと思っている。NHKでの番組だから、独創性はさすがに出さないで欲しいところだが、監督しだいだからどうなるのか心配だ。 ありのままを映し出して欲しいと願っています。

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