真田丸第13話の観た感想やネタバレ!梅がウザいと評判が悪い?

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大河ドラマ真田丸第13話『決戦』の観た感想やネタバレ!

2016年4月3日に放送された真田丸第13話。

大河ドラマの節目に入った感じですね。NHKが出している真田丸の本も13話までのあらすじまでが、書かれているものが多かったです。毎週楽しみにしているので、真田信繁や真田昌幸や真田信幸など真田家だけではなく、他の武将についても深く知りたいと思っています。

前回の真田丸第12話については↓

真田丸第12話の感想ネタバレ!家康の状況や上杉景勝と信繁の友情

次回の真田丸14話については↓

真田丸第14話を観た感想ネタバレ!真田信尹と上杉景勝の内容?

梅については↓

大河ドラマ真田丸で黒木華の演技が下手?梅の結婚と生涯について

ついに上田城へ徳川家康が攻め込みますね!

真田丸ではどのように描いているのかな?

前に上田城の詳しい解説を歴史研究者みたいな人がしていて、徳川家康を追い返した策について話しているのを聞いた事があります。柵を使い迷路のような構造を造って、鉄砲隊が活躍したと言う内容でした。

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真田丸13話開幕!

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直江兼続(村上新悟)がやってきて、上杉からの援軍は農民達だった。子供や老人がメインの援軍で、頼り甲斐が無さそうでした。

本多忠勝(藤岡弘)は真田攻めができず、徳川家康に悔しさをアピールしていました。徳川家康はワシを守るようにと伝え、あしらわれました。

この真田攻めに本多忠勝が出陣していたら、無傷で帰れていたのかな?などと思いました。

真田信尹(栗原英雄)は徳川家康(内野聖陽)に捕まっていて、帰れずにいました。

この後どうなるのかな?真田信尹は徳川家康から色々貰っていると記憶がありますが、調べていきましょうかね!

鳥居元忠が真田攻めを任されました。誰だ?って感じです。(笑)

真田と徳川の決戦!

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徳川から沼田城を渡せば兵を引くとの手紙が真田昌幸に届きました。

堀田作兵衛(藤本隆宏)も気合いが入り、梅(黒木華)もご飯を配っていました。

梅の授乳で駆け回る姿が目につきます。

正直な感想としては、そんなに描かなくていいじゃないか!って思いました。戦のシーンを増やし、内容を濃ゆくして欲しいと勝手ながら思いました。

女性軍は負け戦になるんじゃないか?と心配そうでしたが、とり(草笛光子)が和ませたように思えました。その後は、すえの事に話題が変わり、真田信繁の母の薫(高畑淳子)は、梅の赤ちゃんについてギクシャクしながら話します。

梅の質問に、薫は懐かないから授乳で育てたと言い、梅との派閥も無くなったかのように見られました。母乳で育てる愛情を語っているようでしたね。

真田昌幸の策

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真田昌幸は餅を使い、細く長くし、容易く切り崩す事が出来る。布陣はどうするのか?という質問に席を立ちます。

出浦昌相(寺島進)は真田昌幸に何を悩んでいる?と言い、悟っているようでした。真田昌幸は駒が一つ足りぬ。そこに信繁が『帰って参りました。』と登場します。

出浦も何か言いかけていましたが、男の覚悟という決心が伝わるような短いセリフでしたね。真田丸が始まって出浦の格好良さに惹かれています(笑)

 

徳川を倒すための会議が始まります。

川を渡ってくる徳川軍に真田信繁(堺雅人)があたる。

川岸に陣?を引き、戦いながら本丸へ連れ込むとの内容です。

堀田作兵衛は源次郎(真田信繁)の助けをするように命じられ、背後から援護をすると言う内容でした。

源次郎は大手門まで引き寄せ2の丸へ逃げる!

本丸から本軍(真田昌幸を含む軍)を持って迎え討つ。

 

本丸から逃げ出した徳川軍に城下町の横から真田信幸(大泉洋)を率いる軍が攻撃を仕掛ける。

出浦昌相は更に逃げた徳川軍を背後から攻めると言う内容でした。

矢沢頼綱(綾田俊樹)は沼田城へ行かせます。北条が動くと予想されるためでした。

 

こうして見ると普通に出来るような策に思えますが、7000人に対して3000人の戦い。こんな内容で勝てると言い切れるものなのかな〜って思いました。もう少し、策について奥深い説明が欲しかったですね。

決戦前の余韻


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薫は赤ちゃんを抱きながら、とりは源次郎の生還を喜びました。源次郎は梅が気になり、キリが梅の行方を説明します。

梅と作兵衛は竹槍を持った農民に指揮を高める役目を果たしていました。藤本隆宏の演技も中々いいんじゃないでしょうか。こういうキャラ、大事だな〜って思います。

 

梅が源次郎に会うために走り回っていると、迷路のような場所に子供が泣いているのを梅が発見しました。子供は家の中に御守りがあると泣いています。かなり不自然な子供でしたね(笑)御守り、取りにいけばいいじゃん!と突っ込みたくなる。

この時、源次郎とすれ違いました。

こんなシーンがいるのか⁉︎って思います。女性ウケはどうなのかな?女性の方は、こういうシーンは有りなの?

 

家の中の御守りは、お金(六文銭)でした。梅は子供に石みたいなのと御守りと言っている六文銭を交換しました。嫌がっているのに無理矢理ですよ(笑)

ここら辺って無理矢理ストーリーやん!

監督〜〜‼︎

 

真田信幸と真田信繁は裏山の作兵衛の元へ、入れ違いだとされ2人は町の杭を見に行きます。

 

源次郎が本丸へ戻り、キリは梅から預かったというモノを渡します。この時、雁(かりがね)と六文銭の説明をし、梅は六文銭を源次郎に授けていました。

平和の象徴とされる雁のようです。

六文銭は三途の河を渡るために六文必要とされているみたいで、六文あればあの世にいける。だから最後まで戦えると言うようなモノ。説明が下手でスミマセン。

キリの演技は、今回あまり目立たなかったですね(笑)

徳川軍進軍!

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世が明けと共に、高梨内記(中原丈雄)と真田昌幸(草刈正雄)は碁を指し出します。なんでこんな時まで碁をするのか?実際も碁を指していたのかな?集中力を高めるため?大河ドラマ的なもの?不思議な場面です。

真田信繁は川岸で徳川に向けて歌を唄いました。8月2日の朝、上田合戦のはじまりです。源次郎の挑発と共に、徳川軍は進軍します。

 

梅は乳が張ったと赤ちゃんのもとへ向かいます。

マジでこのシーンが不自然です!梅の策は第12話で明かされましたが、この策から梅がウザいと話題になっています。

そして、この上田城合戦。梅がチョロチョロしすぎてウザいと言われているんじゃないかな?って思います。私も、やめて欲しいと思いました…。

 

源次郎は徳川軍を挑発をしつつ、引き寄せます。実際も挑発しながら引き寄せたとされているので、挑発の内容までは分からないですが、こんな感じで誘ったのかな?なんて思いながら見ていました。私が徳川軍なら銃撃したくなるような奴(源次郎)でしたね。

 

 

梅は授乳の際にキリの前で話しています。

キリ『あなたは戦が嫌いじゃなかったの?』

梅『親ともなれば別』

キリに見せつけるような感じと、やたら意気込んでいる姿に見えます。

徳川軍が上田城へ進入!

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徳川軍の先方は大手門へ到着しました。

なぜか梅は大手門へ来ています…。戦が始まっているのにチョロチョロするか?何やってんだよ!って感じです。

私は梅にイラっとしちゃいました(笑)

 

源次郎は挑発で落とし穴へ誘います。

迷路のような場所に、迫り入る徳川軍は乱れます。

大手門が開門し、扉の横に隠れていた梅が映ります。

…マジ、梅ありえんしな。

この後、源次郎の視界に映った梅は徳川軍に見つかっていますが、佐助(藤井隆)が助けます。

いよいよ源次郎と徳川軍は本丸にやって来ます。徳川は誘い込まれた本丸に鉄砲隊が現れ、上から銃撃や弓で攻撃を仕掛けられ退却します。

徳川軍は逃げ周り、大混乱状態。

逃げ回る徳川軍に真田信幸の軍が追撃をかけます。

真田信幸の軍はめっちゃ少ない数でした。混乱していたら勝てないものですかね?銃撃される恐怖には立ち向かえませんね。

 

佐助と出浦は水攻めをしていました。大河ドラマでは描かれていませんでしたが、この後、川岸に残った徳川軍は真田信幸の兵と出浦の兵によって数を減らされたようです。

城内に残る徳川軍も次々と打ち取られていきました。

日が暮れ、真田信幸は勝どきの合図をしました。

源次郎は六文銭を取ります。

上田城合戦が終了!

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梅は男達の元へいけなかった事を悔しがり、キリに話します。ちょっと理解し難い会話です…。

 

出浦と昌幸と高梨は3人で外を見つめています。出浦は昌幸に徳川がおとなしくなるか?の問いを投げかけます。

昌幸は長い戦いになるかもしれんのう。と言い勝利の余韻に浸っているようでした。

源次郎は柵が壊されているのを見つけ、嫌な感じがし裏山へ急ぎます。行き場を失った敵が山へ逃げ込み、負傷者が多発していました。作兵衛は手負いの中、源次郎に話しかけます。

梅が授乳のために本丸に行った事を伝え、源次郎は安堵します。すると後ろからキリが赤ちゃんを連れて『源次郎様!』

本丸にいたキリは、梅が柵を壊されるのを見て裏山戻ったと伝えました。

梅を探す一同。

作兵衛がお梅を発見し、横たわっている梅を見つけました。

源次郎と作兵衛は泣きぐずれます。

徳川は1300人近くの被害。真田は50人にもみたなかったという。

キリはお梅の代わりにすえを育てるとこを心に誓ったところで終わりました。

真田丸第13話の感想まとめ!

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今回の真田丸第13話を観た感想ですが、徳川軍が上田城に攻め込む!それを真田が迎え討つと言う内容。

そこに、オリジナルストーリーである梅の物語を組み込み、少し残念に思いました。

放送出来る少ない時間で、無駄なシーンが3分の1程度あったのではないかな?と思ってしまいました。

最後の梅の横たわっているシーンだけでよかったんじゃないか?なぜ授乳するシーンがあんなにあるのか?まだ徳川との戦シーンを増やして欲しかったというのが私の一番の感想です。

13話まで全体的に見ると、真田信繁の恋愛の話なのかな?

これから豊臣秀吉との繋がりになってくるけど、恋愛ストーリーがメインにならないで欲しいな〜。

読んでいただきありがとうございました。


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