真田丸第14話を観た感想ネタバレ!真田信尹と上杉景勝の内容?

この記事は5分で読めます

image

大河ドラマ『真田丸』第14話を見た感想ネタバレは?

前回の『真田丸』第13話では上田合戦が終わりましたね!上田城に徳川軍7000人が攻め込み、真田勢は2000人ぐらいの戦いで真田が勝利を収めました。

内容としては→真田幸村(真田信繁)が徳川軍を挑発で城内に誘い込み、徳川軍を細く長くした事により、ほぼ一列状態を作り出した事で、鉄砲隊と騎馬隊で押し返し勝利を収めた形になりましたが、真田信繁(源次郎)の初の妻の梅(黒木華)がこの回でなくなりました。

梅については書籍が少なく、真田が関ヶ原の戦いで負け、徳川家康から九度山へ流された時に、梅も一緒について行ったのではないか?

また、九度山へは行かずに上田城に残った説などがあります。

私の印象では、大河ドラマのストーリー上、梅の終わらせ方が一番良さそうな形に仕上げています。

スポンサーリンク

前回の大河ドラマ13話を見逃した方は↓

真田丸第13話の観た感想やネタバレ!梅がウザいと評判が悪い?

 

上田合戦を勝利で終えた真田勢は、名を知らせる結果になりました。

真田丸第14話の主な登場人物

image

真田

真田昌幸(草刈正雄)・真田信幸(大泉洋)

真田信繁(堺雅人)・真田信尹(栗原英雄)

出浦昌相(寺島進)・キリ(黒澤まさみ)

堀田作兵衛(藤本隆宏)・高梨内記(中原丈雄)

こう(高野里美)・矢沢三十郎頼幸(迫田孝也)

薫(高畑淳子)

豊臣

石田光成(山本耕史)・加藤清正(新井浩文)

羽柴秀吉(小日向文世)・茶々(竹内結子)

石川数正(伊藤正之)

北条

北条氏政(高嶋正伸)

上杉

直江兼続(上村新悟)・上杉景勝(遠藤憲一)

徳川

徳川家康(内野聖陽)・本多忠勝(藤岡弘)

本多正信(近藤正臣)・阿茶局(斉藤由貴)

真田丸第14話の序章

image

真田信繁は上杉景勝の元に帰っていました。人質として上杉に行っていましたし、景勝から戦が終わったら必ず帰って来い!と約束していたからです。

上杉景勝は暫くここにいないか?と真田信繁に問います。

信繁はコチラにいた方が良いと思っていたと伝え、上杉景勝も嬉しそうな感じがしました。そこまで気に入られていたのですね!

真田信繁の性格から人望が厚くなり、親しまれやすい性格から、今後の戦に関わってくる大切な場面になっていますね!

 

徳川家康の悔しさと不安

image

徳川家康は第一次上田合戦に敗れた怒りに、真田をネダヤシすると発狂します(笑)口だけは達者で、おくびょうものか!って感じです。演技も馴染んできましたし、見応えがありますね!

本多忠勝も次は上田城を攻めると意気込んでいました。

 

牢に捕らえられている真田信尹は、石川数正と会話し、例の話について進めます。この例の話がなんなのか?私は気になりました。羽柴秀吉の元へ行かせる内容が知りたいですね!

 

なぜか石川数正は羽柴秀吉の元にいきます。

このことにより、徳川家康は更に発狂します。

石川数正が羽柴秀吉の元に行ったことにより、徳川の裏事情が全てバレるからです。なので、羽柴秀吉からの攻撃を受けると大変だと思い、真田を相手している場合では無くなったわけです。

 

梅をひきずる真田信繁


スポンサーリンク


矢沢三十郎は源次郎に気遣いをかけます。

真田の為、上杉の為。上田合戦でなくなった梅をひきずっているようでは何も進展しないので、先に進もうじゃありませんか。と言いますが、真田信繁は梅について心を明かします。

オリジナルストーリーのはずですが、二人の演技にのほほんとさせられましたね!当時の時代でも、このようなやり取りがあったのかなーとか思いながら見ていました。

近畿地方で大地震⁉︎

石川数正が羽柴秀吉の元に行った事により、徳川家康は怯えて食事も取らずに猿がくるぞーと夢でも言っているようです。

この後、マグニチュード7の地震で徳川家康は慌てますが、良い方向へ向かいます。

近畿地方に影響が出て、羽柴秀吉は町の復興作業に入るため、窮地を脱出するのです。

この時代の大地震は津波対策などが出来ていなかったのかな?理由はなんなのか考えてみても、やっぱり土砂崩れや津波で町が破壊されたのかなーって思っていました。

 

この戦国時代で謎の大津波が来たことがあったとTVで見た事があります。謎の大津波はアメリカで起きた大地震の影響により、津波が日本に押し寄せ、大被害があったそうです。

徳川家康は牢に捕らえられている真田信尹の元を訪れます。石川数正の件について、真田信尹と話しました。

何度も出入りしている事を確認している。疑いを持ちつつも調略した才能を認めます。

徳川家康は真田信尹を家臣にすると言い、真田信尹は条件を飲まなかった場合はどうなるのか?家康の要件は悪くなかったため、真田信尹は断る理由が無くなり、徳川につくことになり牢から出ました。

真田信尹はこの後、何をして徳川から褒美を貰えるようになるのかが気になります。

CGで大坂城?

羽柴秀吉は大坂に巨大な城を作りました。

このお城の映像は素晴らしい出来映えでした!現在はなき豊臣秀吉が造った大坂城ですね!何年かけてCG作ったの?って思っちゃいます。

小田原城にいる北条氏政は羽柴秀吉に上洛するよう伝達が来ます。家臣は、どうなさりますか?の問いに、北条氏政が答えます。会いにはいかぬ。出向かさせろ!出向けば首をはねる。

秀吉に従うつもりが無いことを家臣に話します。

真田家にも羽柴秀吉から手紙が届いた?

羽柴秀吉は真田昌幸にも上洛を求める。

出浦と信幸と昌幸と高梨は会議を開いています。

真田信幸は秀吉の力を借りてるのが一番だと主張しますが、意見は通りません。

出浦は秀吉についての人物を問うが、真田信幸は今一番力を持っているのは羽柴秀吉だと主張しますが、流されます。

真田昌幸は織田信長の2の舞になりたくなく考えたすえ、先送りする事を決断します。

真田信幸は真田丸始まってから意見が全く通りません…。本当にこんな扱いされていたら、私なら真田を裏切っちゃいそうですね…。

上杉景勝の性格と決断

上杉景勝は羽柴秀吉に会うと源次郎に伝えます。

上杉景勝は誰にも屈しないと言い、源次郎について来るか?と聞きます。

源次郎は『はい』との返答。

その後、源次郎は廊下で直江兼続と話をします。大坂へ行く事になったと、直江兼続に言います。

直江兼続は親方様の話を間に受けたのではないか?

羽柴秀吉につけば安泰するかもしれないが、失うものもあるし、戦えば壊滅してしまう。辛い選択の中、迷っている親方様について行って欲しいみたいな内容でした。

源次郎は快く上杉景勝について行くことになりました。

源次郎は上杉景勝の見栄っ張りな性格に、支えようと思ったのかなーって目線で見ていました。

羽柴秀吉を知る絶好のチャンス!

真田昌幸は源次郎が羽柴秀吉に会いに行くと知り、真田信幸と話します。

真田信幸は嫉妬していました(笑)

膝枕をしてもらい蚊帳の外に置かれたと愚痴をこぼしますが…

しかし、妻ではなく、母上の膝枕でした(笑)

その場にいた真田信幸の妻は、キリでは難しいかもしれないと言い出します。急に話が飛びました(笑)

真田信繁の娘『すえ』は朝から泣きっぱなしで、キリは疲れて放心状態。

もう無理だと言い、キリも泣きます。

 

しかも、マジで放置して作兵衛に育てられる事になる。

えっ?キリがすえを育てるんじゃないの?と思いつつ、実際には分からないけど、マジかぁ〜って感じです。

 

おまけにキリは上杉にいる源次郎のもとに…

源次郎と痴話喧嘩が始まり、こんなシーンは見たくないなって思いました。

上杉景勝は苦しゅうないついてまいれと言います。遠藤憲一の演技に私は救われました(笑)

 

石田光成と上杉景勝の会話が始まりました。

直江兼続は、真田昌幸の息子と紹介するが、石田光成は無視します。一緒にいたキリは料理について源次郎に尋ねます。なぜ品数が少ないの?源次郎はキリに優しく返答しました。

 

上杉景勝は食事中に席を外します。

石田光成は上杉景勝が離れる事に不思議に思います。

 

上杉景勝は真田信繁を連れ、庭で不安をぶつけます。

羽柴秀吉に逆らえば、上杉が滅びる事。義の為に生きると言うが、長いものに巻かれているだけだと内心を明かします。

源次郎にはワシのようにはなるな!

ワシに出来ぬ事をお主が成し遂げろと伝えます。

真田丸第14話ラスト

京へ入ります。

直江兼続は石田殿のはからいであると伝え、別室へ案内をします。

石川数正がワシの口を封じるためにと真田信尹の事や真田昌幸についてを真田信繁と話します。

真田の手駒に使われたと、徳川には長年の御恩があると信繁に八当たります。

殿を裏切る形になった事…。

真田信繁は裏切ったことは仕方ないとなだめます。

先の事はわからない。人を騙したり、裏切ったりする事もある。善とか悪とかでは無いと思います。とりあえず先に進みましょう!と言います。

こんな風に言葉が出てくるのか〜って感じでした。三谷監督すげーじゃん!

その後、石川数正は豊臣秀吉の家臣として信濃10万石の大名になるようです。

 

次の日、真田信繁が案内されたのは石川光成の屋敷。

キリは別の部屋だと言い、倉庫みたいなところで管理されます。

やり取りが面白かったですね!

 

真田信繁は石田光成の妻『うた』との会話も盛り上がらず、廊下で加藤清正と石川光成は秀吉について話しているのを目撃します。それを信繁は影から見ていました。

仲よさそうに見える会話で二人は親しいのかな?って印象を受ける内容でしたね。

次の朝、真田信繁は上杉景勝と一緒に行くことが出来ず、部屋の襖を開けると、茶々と会います。

茶々は、殿下が真田信繁と会いたがっていたと伝え去ります。

今後、真田信繁と茶々との繋がりが深くなってくるようです。

 

次の朝、信繁は殿下が来る部屋に連れて行かれます。

ソワソワし、ウロウロします。

空を見上げ、大坂城を見ます。

次回の内容が気になる終わり方をしました!

真田丸14話まとめ

今回は上田合戦からの経路についての話でしたね。

上杉が羽柴につくかどうかの思考や行動について。

真田信尹の才能。真田信幸の嫉妬。

真田信繁の人望が厚くなる過程。

キリとの関係…。

北条の決心などについて深く描いた内容だったと思います。

 

全体の感想としては、やはり私には女性陣の描き方が好きではない。シーンを削って、別の重要な場所に当てて欲しいと言うのが一番です!

今回の演技は、皆んな良かったと思います。

楽しく観れました!

読んでいただきありがとうございました!


スポンサーリンク


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. image
  2. image
  3. image
  4. image
  5. image
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

フォーラム

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

915人の購読者に加わりましょう

固定ページ