真田丸第5話を見た感想やネタバレまとめ!三角関係の相手とは?

この記事は3分で読めます

image

真田丸の第5話『窮地』を見た感想やネタバレまとめ!

前回、第4話の終わりで、いきなり真田信繁が寝ている間に本能寺の変が終わっている感じの放送でしたね!

流石に真田丸ってだけに、真田以外は映さないようです。少しだけ期待していたんですけどね(笑)

完全ネタバレでまとめているため、バレるのが駄目な方は読まないで下さいね!

それでは


スポンサーリンク


前回を見逃している方は下記のリンクから真田丸第4話の見直しを兼ねてどうぞ‼︎

真田丸第4話の感想とネタバレ!光秀の名場面はアノ言葉じゃない?

 

真田丸第6話の感想やネタバレ

は下記のリンクより

真田丸第6話を見た感想やネタバレのまとめ!北条や松の行方は?

真田丸第5話『窮地』感想と完全ネタバレまとめ!

2月7日の20:00時から公開された真田丸、窮地って言葉にピッタリなのか?

いきなり始まる信長の亡き後からのシーン。

真田家は窮地に陥ります。そぅなんです。織田についたのも分岐点ならば、亡き後。ここからが真田の魅力なんですよね。

どうするのかが見所です。

 

明智光秀に二条城を襲われ織田信忠が打たれ織田は消滅した。あまり戦闘シーンはありませんでしたが、少し移っています。

 

穴山梅雪と徳川家康は何処かへ向っている中で本多忠勝平八郎の会話で信長が打たれたことを知ります。家康のキャラが面白いですね!

この時、情報が届いていない安土では、真田信繁は何が起きているのかもわかっていませんでした。

徳川家康は信長を救いに行くと言い出し、皆に説得されます。要は明智光秀を打つと言っているって事かな?猛反対されました(笑)意外と家康って主君想いだったのですね。

では、

いがわをぬける 策を出すが、皆は猛反対だが本多忠勝が賛成した事により、皆んなも従う事になり。結局いがわをぬけて帰還をする作戦を実行します。

 

安土の真田の姉上松は人質なため居残り、本能寺が焼かれている事だけが伝わり、真田信繁は事実を確認するため京へ行きます。

〜〜真田家の事情〜〜

真田昌幸も信長が打たれたのは伝わっていなかった。

image

出典元:リンク

高梨の提案が真田昌幸が承諾した事により三角関係へ発展しそうだ。

作兵衛とキリの会話で、げんじろうとおおめの婚約かな?というような、のほほんとした結婚を進める会話にもなり、キリも進める中、父上の高梨の元へ向かいます。

高梨内記(中原さん)とキリ(長澤まさみ)の会話で、

キリとげんじろう(信繁)をくっつけるという話がありました。キリは嬉しそうでしたよ!なんか、三角関係のようですね(笑)しかし、信繁がどうするのかは今後明かされてきます。

一方徳川家康は?


スポンサーリンク


穴山梅雪が徳川家康についていけず別の道へ向かう事になります。

要は、家康が頼りないって判断してしまったからですね(笑)

いざとなれば明智光秀に付くつもりで違う道を行くのですが、道中で落武者狩りにあり亡くなったとありました。

自業自得というか…なんというか…。

 

この頃、徳川家康は服部半蔵と合流し、半蔵が家康を先導します。

徳川家康って何も出来ないじゃん!って感じです。山で迷子になっていたんですよ。半蔵がいないと、多分抜けるのは無理でしょうね…。

真田家の動きは?

この時、真田昌幸の耳にも明智光秀の謀反の話が渡る。

真田昌幸は、信長に頭を下げたのに簡単に信長が亡くなった事に腹をたてていた。

真田昌幸は、海を見たことがないが、ワシは海におる。徳川にそのまま従えるか、北条に仕えるかを悩んでいた。

海に潜っているぐらい苦しいと言っているようです。実際、生きるためには必ず勝つ場所を選択しないと、真田家が生き延びれないから、仕方ないのでしょうね。

 

徳川家康は服部半蔵についていくうち、落武者狩りの現場へ遭遇する。家康も恐怖だった事でしょうね(笑)このキャラ、私はツボにはまっちゃいましたよ(笑)

image

出典元:リンク

真田信幸(大泉洋)は、『父上が海を見たことがないのか?』室賀正武(西村雅彦)が『本当は見たことがあると』信幸も昌幸が苦難しているのを読み取ったようですね。信幸も頭が良いので、色々と考える父に言いたい事があるようでした。

 

京へ着いた真田信繁も明智光秀の謀反を知り、姉上が危ない事を知る。安土へ馬を出しました!間に合うのか?って思いましたね。

真田信繁は京へ向かう道中に明智軍と入れ違っていたから、かなりマズイ状況の姉上です。

その頃、真田家は会議が開かれていた。

image

出典元:リンク

皆は真田昌幸に従えないとの講義に、真田昌幸は上杉に向かうと言う。真田昌幸の弟を上杉へ向かわせている。この言葉に、私はどれだけ頭がキレるんだろうか?スッゲー機転が利くな!って思いましたね。

上杉景勝と真田信尹(昌幸の弟)との会話

信長が打たれ織田をまとめる力が無い今!織田が弱っているから今攻めましょう!との会話に上杉は義を重んじるため、そんな弱っているところを倒しても面白く無い…。

この時代では、上杉みたいな方は少なく、ほんっと〜〜に固い考え方があり、律儀な方なんですよね。正直、戦好きの天下統一とはかけ離れた存在ですね(笑)

織田家から真田家へ伝達か?

滝川一益(段田安則)が参上した。

真田は湯治場はご存知か?真田昌幸は草津が良いと思います。

滝川は暫く休みたいと伝えました。

湯治場とは?

温泉の事で、当時は、医療の一環として扱われていたのかもしれません。

 

滝川一益は日の元から戦が無くなる。と言い、各地の大名は織田家に仕えると真田に伝えました。

今後の昌幸の判断はが気になるところですね。

 

その頃、徳川は明智の兵を全力で逃げる!(笑)めっちゃおもろかった。

真田信繁は明智の兵を横切り、安土へ到着!

姉上は城へ連れて行かれているみたいで、信繁達は城内へ救出へ!姉は皆んなを見捨てることが出来ず、皆んなを連れ抜け穴を発見し、皆は脱出!

抜け穴から出ると、森の中へ通じていて森の中へ入っていったところで、この第5話は終了しました!

徳川家康は必至の帰還を果たしていましたよ!(笑)

〜〜まとめ〜〜

真田家は明智光秀の謀反により信長がこの世を去った後、窮地へ立たされました。

このまま織田につくのか?

明智軍につくのか?

上杉につくのか?

北条につくのか?

現在は定まっていませんが、必ず決めなければならない。どこを選ぶのかはご存知かとはおもいます。

今回のゆかりの地は?

群馬県、前橋市の公園!

かなり参考になりそうだったので、良さそうですね?

これで終わります。

最後までありがとうございました。


スポンサーリンク


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. image
  2. image
  3. image
  4. tumblr_nkeayvfSGM1qfirfao1_1280
  5. image
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

フォーラム

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

915人の購読者に加わりましょう

固定ページ