真田丸第6話で明智光秀がなぜ安土城へ向かうのか?観光するなら?

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真田丸第6話で明智光秀が安土城を目指す理由は?

第5話で真田信繁が姉上の松の救出に向かい、抜け穴を通って脱出するシーンがありました。

実際の安土城に抜け穴があったのでしょうか?

安土城の情報を結構洗ったのですが、抜け道があったという説や安土には抜け穴が無かったとうい説に分かれていて、賛否両論でした。実際に安土の歴史資料館などで聞いてみたいですね。

第5話では、真田信繁は井戸のようなところから抜け道を通り、松の救出に成功しているのですが、6話では明智軍と鉢合わせるため成功とは言えないのかな?と思います。

安土城は織田信長が立てているので、抜け穴があっておかしくはないですよね。


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織田信長を倒したあと、明智光秀はなぜ安土城へ向かったのか?

第5話の真田丸では、明智光軍の進行を徳川家康と真田信繁が確認していました。

当時の明智軍は本能寺で織田信長を討ち取り、安土城へ向かうのですが、橋を壊され通行が出来なくなっているのに、わざわざ橋を建設し、安土城へ向かったとされています。

その理由は何故なのでしょうか?

理由は、どーも金品の略奪が狙いだったようなのですが、織田信長を打った後、そんな金品なんか目当てに安土城へ向かうものでしょうか?金品だけを取り山崎へ向う…。

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また安土城を拠点にはせず、山崎へ向かった理由はなぜ?


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明智光秀は誤算だらけの謀反で、予定では数多くの武将が味方につくように考えていたのだと思います。

安土城へ向かった理由も、本当は味方につく予定の武将を集めに行ったのではないか?と考えられます。

真田丸の第5話で真田昌幸が明智光秀からの手紙を全て燃やしていたのを見ていますか?ひょっとすると、本当に真田昌幸が味方につく要請の手紙を全て、燃やしていたのかもしれませんね。

このように、真田昌幸と同じ敵対を選ぶ武将が多かったため、明智光秀は誤算だらけだったと言えます。

続いて山崎へ向かった理由は、これも細川藤孝が味方についてくれる計算で進んでいたんじゃないか?と思います。

しかし、実際は先回りされた秀吉から打ち取られてしまいますが、明智光秀は落武者狩りにあったという説もあります。

織田信長を討ち取ったにしては、計画性が無さすぎるように思えます。

山崎の戦いで敗れた明智は、真相が分からない事が多いのが事実です。裏で操られていた説や実際は生きている説。

信長協奏曲で描かれた結末はご存知でしょうか?

信長協奏曲あらすじ〜結末の感想は?ネタバレ完全まとめは?

本当は秀吉が全てを操っているという考えも否定は出来ません。濃厚な説なんじゃないか?と思えます。

 

だって秀吉が実際に驚異のスピードで明智光秀を討ち取りに行ったのは事実なわけですから、裏にいたのは秀吉と言ってもおかしくないのです。

安土城を観光するならどこ?

安土城は建っていませんが、やはり城跡が見所になっているので、戦国時代が好きな方は1度は見ておきたいスポットですよね。

今も立派な石垣があり、天守閣跡へ向かう階段なんか昔を想像させます。

200mの標高があるので、足腰が弱い方には少し辛いかもしれません。

場所*滋賀県近江八幡市安土町下豊浦

観光するなら八幡堀めぐりがお勧めです!船で堀を見て回るのですが、料金も1000円とリーズナブルな価格。

春には桜も咲いていて、一番良い季節なんじゃないかな。

 

次に、バームクーヘンで有名なお店があるので紹介します。

ラ・コリーナというお店です。

住所・滋賀県近江八幡市北之庄町615-1

焼きたてで食べられるバームクーヘンにコーヒーを一緒にカフェ気分で食べてはいかがでしょうか?一度検索されてみてくださいね。


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