真田丸第7話を見た感想やネタバレまとめ!石井愃一の木曽義昌は誰

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真田丸第7話を見た感想やネタバレまとめ!

2016年2月21日に放送された真田丸第7話。

前回の最後は、北条氏政の軍が滝川一益の討伐に向かうという、大事な局面を迎えています。信濃が欲しいからですね。

松がこれからどうなるのかも気になりますね。

前回の真田丸第6話を見逃している方は下記のリンクから情報を抜き取って下さい!

真田丸第6話を見た感想やネタバレのまとめ!北条や松の行方は?

松の情報はかなり調べたのですが、記載されている文章が少なすぎて、これから2年間の行方不明になっているため分かりません。

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大した情報は無いですが、気になったら下記のリンクも参考にして下さい。

真田丸の松の生涯最後はどうなる?考察ネタバレ

最後に第6話で明智光秀が討伐されたのですが、なぜ明智光秀が安土城へ向かったのかについては下記のリンク 真田丸第6話で明智光秀がなぜ安土城へ向かうのか?観光するなら?

前置きが長くなりました。申し訳ありません!

真田丸第7話の感想やネタバレまとめ!

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いきなり始まった滝川一益の撤退シーンから始まります。

北条氏政の笑みが嫌らしい(笑)今回の北条のシーンは、最初と最後の笑うシーンだけだった!(笑)

笑ってるだけじゃん!(笑)

 

真田昌幸は滝川一益の撤退により、沼田城を奪還した。戦闘シーンは全く無いです。真田の奪還するシーンは見たかったのですが、残念です。

詳しく説明すると、滝川一益が北条軍と戦っている隙に簡単に岩櫃城と沼田城を取ったのですね!誰も兵がいなかったのか…

何も描かれていない(笑)

真田家さらなる手段へ

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源次郎(真田幸村)と真田昌幸は滝川の元へ!

真田昌幸と滝川一益の密会が始まります。

滝川一益は伊勢へ向かう事になり、真田の母上は信濃を抜けたら還すと言い、去りました。真田昌幸は、もう少し待てば良かったと悔やまれましたが、一応、作戦は成功したようですね。

まず、滝川一益に沼田城や岩櫃城を攻めた事がバレていないのかの確認。とりが無事かの確認。今後のとりの救出計画が順調に出来るかの確認。

全てクリアしましたね。

真田の人質とりは?

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箕輪城(みのわ)でキリはとりのお世話をしていました。

私は『キリも一緒にいるのか!』って思っちゃいました。

 

喉が渇いたからと言い、キリが兵士に水を汲んで来てくれないか?頼まれた兵士が井戸に行っている間に、源次郎(真田信繁)が到着します。とりに伊勢へ向かう滝川一益の行動を話し、去ります。

救出計画の話ですね。

実際にこんな話は無いだろう〜って思いながら見ていました。

真田家の運命が…

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滝川一益と真田昌幸は、信濃を一旦国に還すと、酒を酌み交わします。織田を立て直したら、また酒を飲もうと誓います。滝川一益は、国に還した後は岩櫃城も沼田城も還すと…

滝川一益もやられ放題だな!現在、既に岩櫃城も沼田城も真田の手に渡っているというのに…可哀想に。まさか操られているとは思わないよなーとか思いながら、見ていると…。

 

滝川一益に伝達が届き、真田の策がバレて怒り奮闘します。

伝達では、『北条軍と戦っている時に、真田は岩櫃城と沼田城を攻め、現在は真田の手中です!』

その明朝に出立する滝川軍。

 

作戦を決行する真田信繁は?

源次郎の救出作戦には素晴らしいの一言!

しかし、身分がバレて真田だとバレてしまいます。

皆に囲まれ、滝川一益に人質として取られてしまいます。

 

まさか大切な物を取りに戻ったキリが命取りになるとは…。大切な物は櫛でした!この後の部屋でのシーンで、キリの毒舌弾丸発動!

キリの言動は源次郎の胸に刺さったようにみえました。

滝川一益、逃げるために木曽へ!

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出典元:リンク

木曽義昌(石井愃一)の演技が良かったよ!迫力満点!

 

木曽の福島城へ滝川一益と真田信繁達も人質と同行しました。滝川一益は真田の人質を交渉に木曽義昌は真田の人質を受け取ります。真田との繋がりがあるようですね。

 

宗太郎(そうたろう)とは、木曽義昌の幼名時代の呼び方のようですね。

木曽義昌の事が詳しく知りたい場合は下記のリンク

リンク

 

幼馴染で、とりの言いなり?(笑)そうたろうと呼び捨てに説教をします(笑)昔話で、武田信玄の前で怖くて漏らした話は聞けて良かった!そんな会話の中で

源次郎とキリが解放される話になり、とりの名場面でしたね!

その後、源次郎とキリの恋愛に発展するのか、ワクワクしてましたが、キリとの仲の良い一面を見せていただきました。

無事に解放された真田信繁は、岩櫃城を任された兄に会いに行きます。兄との会話で、源次郎は元気をもらいました。兄は岩櫃城を任された事に、手いっぱい!

一方の真田昌幸は?

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真田昌幸は上杉景勝に会いにいきます。

これは、本当に凄い戦略です!八方美人将軍ですね!

上杉には仲間になる。

北条には助けるから織田を攻めさせる。(信濃が欲しい)

滝川一益には人質を取られるが仲間をアピール。

この時代にこんな戦い方をした人は真田昌幸だけなんじゃないでしょうか。

真田は上杉につくから一緒に北条を打ちましょう!と頼みます。

上杉は間髪入れず、あいわかったと申した。真田昌幸はもちろんそんなつもりはない…。

マジで、上杉が可哀想に見える。

城へ戻った真田は?

真田昌幸は真田信繁を叱った。

婆様を残して帰ってきたことについて、失敗続きだな!

でも、ワシも失敗はする。だから、お前が失敗するのは当たり前なんだ。家族想いな言葉が出てきました。

源次郎は感だけで動くから失敗も多い。

兄は間違えが少ないが、真っ直ぐすぎてつまらない。

だから2人で一つなんだ!良い言葉でした。

 

次回は

春日昌元=春日信達(かすがのぶたつ)が正しい名前と呼ばれていて、高坂昌元とも言うようです。

春日信達の調略(ちょうりゃく)を真田信繁に任せます。

上杉に北条と向き合う力が無い事を知ってるからですね。

しかし上杉さんが本当に可哀想…

。・°°・(>_<)・°°・。

真田の大勝負が始まります!

この回はこれで終了です!

正直な感想は、恋愛系に持って行きすぎ。もう少し内容を濃ゆくして欲しいけど、完全にオリジナルストーリーもあるので、謎だらけのやり取りじゃ、こんな風に描くのも良いかな?って思いましたね。

読んでくれてありがとうございます!

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