真田丸第8話のネタバレや感想!真田信尹の言動や春日信達とは?

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真田丸第8話のネタバレや感想&考察!

真田丸第7話が放送され、最後に気になるように放送されているのが憎いですね〜(笑)

真田丸7話を見ていない方は下記のリンクより

真田丸第7話を見た感想やネタバレまとめ!石井愃一が役をしている木曽義昌って誰?

真田丸第9話の感想ネタバレまとめは下記のリンク↓

真田丸第9話の見た感想ネタバレまとめ!キリと梅と信繁の関係は?

今回は第8話のネタバレをしながら考察の感想を入れています。


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前回の放送で、とりが人質のまま取り残されたままになっていますが、木曽義昌が最終的に徳川家康の元へ人質を届けるようになっています。

真田丸では、どう描いているのかが気になっていますが、とりと木曽義昌の面白い間柄なため、幼女時代を共に過ごしたのを逆手に、手厚いおもてなしをされながら過ごしそうですね。

しかし、上杉景勝役を務める(遠藤憲一)が可哀想にしか見えなくて、めっちゃ良い人なだけに、キャンディークラッシュの遠藤憲一が役をすると、羽根が生えて見えるのは私だけかな?(笑)

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上杉景勝を手駒にする真田昌幸は、黒田官兵衛を抜く戦略の持ち主と言ってもいいと思う。

 

真田家は上杉景勝と手を組むことにし、北条氏政につきますが、北条を裏切り、徳川軍につきます。

 

上手く貰えるものを貰い、裏切られたと知った北条が攻め込んで来ますが、撤退させるといった名場面になってきますね。

バレていないのを良いことに、上杉につくなど、コロコロと仲間選びをします。

 

徳川からは卑怯者扱いされ、豊臣からは面白いと評価されます。

 

真田家がどのように北条、徳川を手駒にしていくのかが真田丸の魅力でしょう。

 

真田信繁を上杉に忍ばせたのも、真田昌幸に計算された行動で、上杉を後で使えるように、信繁と信尹に春日信達を調略を命じたのでしょう。

上手く調略してしまえば、真田の得。

失敗しても、上杉から安心が買えると2重の策だったのではないか?と予測しています。

気になる方はコチラも

真田丸の松の生涯最後はどうなる?考察ネタバレをまとめてみた

真田信尹の言動とは?


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真田信尹が第8話で真田信繁に言動をし、真田信繁は震撼するのですが、この言動は真田丸のオリジナルストーリーの一つのようですね。

真田信尹の名言などの詳しい情報は明かされていないため、震撼させるほどの言葉は載っていませんでした。

逆に、真田信繁の名言は存在しています。

「恩義を忘れ、私欲を貪り、人と呼べるか」

「十万石では不忠者にならぬが一国では不忠者になるとお思いか」

「関東勢百万も候へ、男は1人もいなく候」

引用元:リンク

春日信達はどんな人物?

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春日信達という名前が1番正しいであろうという情報であり、実際は違う名前かもしれません。

高坂昌元=春日昌元=春日信達

父の名前が高坂昌信だったため、次男の名前は高坂昌元だったのかな?

高坂を名乗っていた期間が短いため、父(高坂昌信)=春日虎綱。

だから春日昌元の名前が信達だったため、春日信達だった可能性が強いという事で、この『春日信達』なんじゃないか?と言われています。

この春日信達は上杉景勝に仕えていましたが、7月13日に真田昌幸や北条氏直と内通していた事がバレて、上杉景勝にやられてしまいます。

 

それまでの経歴は父が武田信玄の家臣で松城上(海津城)の持ち主であったため、真田家とは繋がりがあったんでしょうね。春日信達の兄は長篠の戦いで他界しています。

この後、上杉謙信が亡くなり上杉の御館の乱が起き、この時に交渉役を任された父が亡くなっています。

この父の後継者として春日信達が、武田と上杉の同盟させるのに活躍したとされています。

ここから春日信達の黄金期ははじまりますが、黄金期を過ぎると悲惨な人生が始まります。

上杉と行動するまでの間、森長可に家族を全て葬られるなど、かなり狂った人生でした。

とどめには、真田昌幸の調略により春日信達の人生は幕を閉じるのです。

結構悲惨な人生を送っていますよ。

真田丸第8話を見た感想と調略の内容ネタバレはコチラ

~~まとめ~~

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真田丸第8話では、『調略』というタイトルがつけられているので、春日信達を調略するシーンが見所になるのですが、真田信尹と真田信繁がどのように行ったのか?春日信達の心境などを深く演じてほしいものですね。

北条氏直と上杉景勝の戦いが描かれているのかも気になりますが、期待していません・・・。

この戦について、また記事をつくっていこうと思います。調べながらみなきゃ、わからないって!

真田はこの第8話から

上杉→北条→徳川→上杉→豊臣みたいな流れになっていくので、あっという間に上田城の戦シーンになっていきそうです。

次回の真田丸も楽しみにしていましょう!


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