真田丸第8話の見た感想ネタバレ!調略の内容が以外だった!

この記事は2分で読めます

image

真田丸第8話のネタバレ感想は?

2月28日に放送された真田丸第8話。

前回からの続きになっています。

前回を見ていない、覚えていない方は下記のリンクを

真田丸第7話を見た感想やネタバレまとめ!石井愃一の木曽義昌は誰?

 

考察はコチラ 真田丸第8話のネタバレや感想!真田信尹の言動や春日信達とは?春日信達について

 

今回は調略というタイトルなだけに、真田信之と真田信繁が春日信達の調略に当たる名場面!

まさか、こんな内容だったのか!って感じでしたよ。


スポンサーリンク


真田昌幸の策の真相は?

初めに答えから入ります。

真田昌幸は現在、北条氏直の配下で上杉からは裏切者とされています。この上杉×北条を戦わさせずに、北条を徳川へ向かわせる為に春日信達の調略に当たっているのです。

 

なぜ春日信達を調略をするのか?

上杉は信達を信頼していました。海津城を守るには、春日信達が1番適している。

上杉の軍は約7000

北条の軍は約2万5000

上杉は撃沈を覚悟した戦をする予定でした。

その重要な海津城を知り尽くした春日信達を調略したとなれば、北条は楽に勝つ事が出来るわけです。

 

第9話の感想は↓

真田丸第9話の見た感想ネタバレまとめ!キリと梅と信繁の関係は?

今回の調略の内容は?

image

私が予測していた内容だと思っていたのですが、誤りがありました。

まさか、真田信之が春日信達をやっていたとは…。

本当は、上杉景勝が真田家と繋がっていたことが分かり、上杉景勝が春日信達を始末したのかと思っていたのですが、真田信之が始末していました。

 

調略の内容は、昔、武田信玄の時代に仕えていた春日信達のプライドをつつく会話で、上杉景勝の恩義と武田への恩義に揺れていました。

今回の戦いで上杉軍が不利な状況の説明。

真田は北条につく事を明かした上で、北条氏直から直筆の『北条が勝てば海津城は春日信達に還す』との内容です。

だからこそ、春日信達は城の主になるため、武田への恩義のため、調略されたのです。

全ては真田昌幸の作戦通りだった!


スポンサーリンク


この信濃から大名を退かせるため、北条や上杉を動かしていたのです。

 

まず、これが本当の話なのか?

多分、大河ドラマのオリジナルストーリーでしょう。

 

春日信達の調略した状態で北条×上杉の戦いが始まるかのように思われましたが、北条氏直に真田昌幸が話を盛りました。

 

『上杉軍は7000だが、山の上で3万〜4万の軍では足りないぐらいの兵が潜んでいる』と北条氏直に村人(佐助)が伝えたのです。

間に受けた北条氏直は挟み討ちを警戒し、徳川家康を討伐に(笑)

これも真田昌幸の策でした。

この後、しっかり上杉につく事も出来る内容になっていました。

今回の調略は見応えがありました。

内容は歴史通りでは無いと思いますが、素晴らしい出来だと思いましたよ!

最後に…

関連記事リンク最新情報

真田丸で哀川翔が演じる後藤又兵衛とは?黒田官兵衛との関係は?

キリのシーンがありましたが…。あんなシーンいらないでしょ!キリが、助け出される時の信繁様がカッコよかった!って梅に言ってるんですよ。

そんな事を言う必要もないし、描く必要もないじゃん!

あのシーンは批判されるんじゃないのかな…って思います。

確かに恋愛を盛っていくのは視聴率が上がるのかもしれないけど、戦国時代には無い描きかたです。

今回のキリと梅のシーンは微妙でした。

 

次回はどうなるのかな( ^ω^ )

楽しみですね!


スポンサーリンク


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. image
  2. image
  3. image
  4. image
  5. image
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

フォーラム

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

915人の購読者に加わりましょう

固定ページ