真田丸第4話の感想とネタバレ!光秀の名場面はアノ言葉じゃない?

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大河ドラマ真田丸1月31日に放送されました。第4話の感想とネタバレを解説。

真田丸は第1話から見ていますが、やっぱり面白いですねー!実際の歴史上の真田幸村(信繁)は、あまり怒る事もないし、物静かだったと、兄の信幸から伝えられています。

そんな意味で、幸村を担当している堺雅人さんはキャラが合っているのか?評論家や監督はピッタリだと判断したような言い方をしています。

私は少し面白い役作りになっているんじゃないかな?って思っています。

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徳川家康の観光巡りされている方は下記のリンクより

真田丸の結末やロケ地は?日光東照宮を観光するなら家康の墓も?

真田丸第5話の感想ネタバレまとめは下記のリンクへ

真田丸第5話を見た感想やネタバレまとめ!三角関係の相手とは?

真田丸、第4話のネタバレと感想は?

今回の真田丸は、やはり真田の父、昌幸が名場面を作ってくれましたね。

まず、織田家への訪問の度胸は素晴らしい。

織田軍への手紙と上杉への手紙がバレました。内容は、どちらにも私はあなた様にお仕えしたい!みたいな内容ですが、織田に問い詰められ、それを冷静な判断で捌く昌幸が本当に凄い。

実際にこんなやり取りがあったのか?って思ってしまった。あんなやり取り、取り乱してしまいますよ。1番の見所です!

そして、徳川家康がいらん事をするんですよ。

武田信玄にやられているので、武田騎兵隊の昌幸に怨みがあるのか、実力を試したいのか?分からないところですが、織田に差し出した手紙、上杉へ差し出した手紙について、本当に上杉に差し出した物なのか?と疑います。

 

要は、上杉軍へ仕えるか考えさせてくれ!と言う手紙に対して、本当に上杉へ手紙を出したのか?昌幸の策略じゃないのか?と言う疑いをかけられていました。

 

その疑いは、昌幸が自分を大きく見せて、織田に必要な存在なんだぞ!と真田を雇わなかったら損するぞ!

そんな策略なんじゃないか?と疑い、上杉へ確認へ行こうとしていました。

しかし、昌幸の度胸が家康を止めました。

実際にその手紙は本物だったのか?偽物だったのか?真相は分からなかったです。

 

他には、対して見所はなかったですが、幸村の姉を想う優しさが良かったですね。

真田丸を見るなら知っておいた方が良い情報は下記リンクより 大河ドラマ真田丸、大坂の陣、徳川と真田の最後のまとめ!

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出典元:リンク

 

 

織田信長と明智光秀の名場面が⁉︎あの言葉では無かった!

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今回の第4話で織田信長は亡くなっているようですが、明智光秀の名言の「敵は本能寺にあり!」確かにこの言葉は採用されていました。

しかし、音声のみで、明智光秀は出てきていません。

私は知らなかったのですが、織田信長と明智光秀の大ゲンカのシーンがありました。

織田信長が明智光秀をボコボコに…。こんなことが頻繁に起きていたのなら、謀反も起きるだろ!って思えますね。

この件が、実際の謀反の引き金になっていたかもしれませんね。歴史は面白いですね。

次回の真田丸、第5話は織田信長が亡くなって、信長へお城を献上してしまっているので、命の危険からの脱出劇が見所になりそうですよ!

昌幸の戦略の始まりになりそうですね。

楽しみに待っていましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

真田丸で必ず描かれるであろうシーンの真相は下記リンク

本田忠勝が真田家を救った理由とは?真田信繁はどう思った?

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