真田丸第6話を見た感想やネタバレのまとめ!北条や松の行方は?

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真田丸第6話を見た感想やあらすじ〜ネタバレのまとめ!

2016年2月14日に放送された真田丸第6話ですが、第5話からの続きで、真田信繁が姉の松を安土城からの脱出をするところから始まります。

謀反が起きてから2日の出来事です。

真田丸第5話を見ていない方は下記のリンクより

真田丸第5話を見た感想やネタバレまとめ!三角関係の相手とは?

脱出する理由は、織田信長が明智光秀に討たれた事により、明智光秀の軍は安土城へと進軍していくのです。

明智光秀が何故安土城へ向かったのか?は下記のリンクより

真田丸第6話で明智光秀がなぜ安土城へ向かうのか?観光するなら?

今回の見所である松の取った行動や北条氏政とのやり取りを楽しみに、真田丸第6話を見ていました。

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森を抜けるために小屋に入ったあと、明智軍に見つかる…

真田幸村が姉達を助け出す森の中でのシーンは、安土で捕まっていた女人達を逃す為に、小さな小屋に入って、やり過ごそうとしていましたが、明智軍に見つかってしまいます。

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出典元:リンク

小山田が先陣を切り、明智軍に突撃していきます。

戦闘シーンは、あまり完成度が高いとは思えませんでした。

信繁も戦いながら逃げるのですが、姉が明智軍に囲まれてしまいます。しかし、佐助が助け出し、姉が1人で走りだします。

実際の記録には残っていたのかな?とか思いながら見ていました。

真田の姉、松の取った行動とは?

再度、敵に囲まれて身動きが出来なくなった松は、海に身投げをしてしまいます。

松が亡くなったと、小山田は悲しみのあまり生きる気力を失いますが、真田幸村に慰められます。

松の身投げにより、これからの真田家の動きも若干変わったように見えました。

真田家は?

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一方、兄(真田信幸)は織田に着くように父(真田昌幸)に申し上げた。

その意見は呑まずに父は、滝川に会いに行きます。

ここら辺から真田丸第6話のタイトルにある『迷走』の意味が分かってきましたね!

確かに、ここら辺の判断は命に関わるため、重要なやり取りになってきます。

 

滝川一益と真田昌幸との会話で、滝川一益は真田昌幸に人質として誰かを差し出せとの会話がありました。一旦、真田昌幸はOKをだし、滝川についているという、安心を買います。

 

それにて真田家に戻った会議では、滝川一益につくように決めたが皆の反発により、北条へ従うようにと北条へつく事を決定した。

なんか、揺れ動く心を見ていますね。

実際の記録でも、あっち行ったりこっちに行ったりですが、こういう風に描いているので面白いですね!

私のイメージでは、完全に戦略だったはずなんですけどね。

 

一方の真田信幸は心配で仕方なかった。

父が何をやっているのか理解出来ていないんですよ。兄は定石通りの生き方をしているので、一旦主を決めたのなら、主人に従うのが筋だと思っている人のようです。

しかし、出浦昌相はめちゃくちゃかっこ良かったですよ!

真田昌幸が信頼するおっさん!まーじカッコイイ!

寺島進さんが役をしていますが、本当にカッコイイ!

良い役でしたね!

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出典元:リンク

真田昌幸の北条氏政への使者、真田信尹

今回の見所である北条氏政とのやり取り、流石に立派なシーンでしたね。

上杉には門前払いされ、頼るは北条か滝川一益か

真田信尹と北条でのやり取りは、北条に織田へ攻めろとの知らせを持って行き、北条は滝川一益宛の手紙に、留守にしている間に攻め込んだりは致しませんとの手紙を書きました。

実際はそんな事は思っていません。

敵を安心させるのが、戦略であって、戦をやる気満々でしたね。

演技も、そーとー気合い入っていて、とても良かったです。

 

徳川家康は伊賀越えで疲れ果てていたが、明智光秀の討伐にはいかず、誰がやってくれると思って、のーんびりしてるシーンがありましたね(笑)

また、

信繁は昌幸に姉の事を打ち上げました。兄の信幸は慰めの言葉を伝えました。

佐助は安土の様子を伺いに真田昌幸に言われ、佐助は安土へ。

真田信繁と真田信幸は、真田信繁に熱い会話をしていました。こいつら兄弟は、本当に仲が良いんだな〜って思えます。実際も仲が良かった。そうでなければ、徳川に助けられる事は無かったでしょうからね。

真田家ノンビリシーン

キリは、松の亡くなったことを仕方ないと言い、真田信繁を煽りました…。

真田信繁は梅と会い、梅に兄を助けるのが私の役目だと言って、才能がない事に嘆いていました。

梅は、源次郎が帰ってきた事に喜びを表し、信繁も救われた感じでしたね。

しかし、梅との仲は非常に良い感じです。真田信繁は女好きと思っていたのに、キリには結構冷たく当たるんだな?って印象を受けました。

キリは真田信繁をお世話するためにきたのに…

好意あるはずやのに…

信繁が頼るのは梅なんだな〜。

あなたは生きていたの?

松は、どこぞの知らぬところで救われていましたよ!

なにやら、魚を食べさせようとするシーンがありましたが、松は記憶が無いような印象を受けました。ボーッとしているような…どうなるのか気になります。

謀反から数日の出来事でした。

確か14日ぐらいの間ですよね。

6月13日に明智光秀は豊臣秀吉(羽柴秀吉)に敗れた事になりました。

戦闘シーンはありません。明智光秀も操られていたんじゃないか?って思えますよね。詳しくは明智光秀が安土城へ向かった理由のリンクに書いています。

最後に…

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真田昌幸は黄昏ている際に、真田信繁が通りかかり、松の会話になりました。織田や北条と戦える力が欲しいとの会話に信繁は父を和ませました。

真田信繁は『この信濃が好きなんだ。父上の子として産まれた事を誇りに思う。』

昌幸は『良き息子じゃと言いました。』

親子ってこうだよな!ってシーンで、とても良かったです!

また、

滝川一益を討伐しに北条が攻め込みを開始、滝川へ向けて進軍します。

一方、

滝川は真田に援軍要請を求めました。

しかし、真田昌幸は誰の下にもつかないと決心した。北条や滝川を操る戦いをする事になった。

まさかの展開ですよね!てっきり私は北条氏政につき、共に戦いながら、滝川一益を徳川家康の元へ逃がし、真田家を独立して行くのだと思っていましたが、真田丸では、戦略のみの戦いを描いているんだ!って思いました。

これから、お城を取り戻す戦いが始まります!

第7話も楽しみです!

第7話の考察ネタバレは下記のリンク

真田丸第7話から滝川は?ネタバレ北条氏政と最後はどうなる?

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