貞子vs伽椰子の映画を観た感想ネタバレ!内容とラストの結末は?

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映画:貞子vs伽椰子を観た感想ネタバレ!

2016年6月18日に上映開始の一発目から映画を観てきました。どっちが勝つのか?二人とも闘うのか?

そんな想いで楽しみにしていました。

 

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貞子vs伽椰子で登場する玉緒の子役は誰?

この女の子役は何歳なの?って方は↓

菊地麻衣の子役の演技や評価は良いの?年齢や今後の作品は?

 

この映画を観た嫁の感想は↓のリンク

私より内容が濃い部分があります。

映画の貞子vs伽椰子のネタバレと感想まとめ!可愛い子役情報も!

 

最初から貞子が全開でBGMに圧倒されます。ドキドキ感が揺さぶられて、急に大きくなるBGMに『ドキッ』とさせられ体が『ビクッ』てなっちゃいます。(笑)

キャストの演技も素晴らしいです!上手!

特に良かったのが、常盤経蔵(ときわけいぞう)の演技はめっちゃカッコ良い‼︎

 

中盤から貞子の呪いの話が進み、伽椰子との繋がりに入っていきますが、ストーリーの繋げ方も良かったと思います。

 

伽椰子が登場するまでが長いため、伽椰子の話が少ない印象です。映画の時間に限りがあるので仕方ないと思いますが、もう少し長くなって内容を濃くして欲しいなって思いました。

貞子vs伽椰子

なるほどねー!そんな理由で闘うのか!

いやいや?闘うって事じゃないやん!

 

全体的に観て思ったのは、もう一回観たいなって思いました。面白かったと思います!終わり方もアレで良かったかな?最後はバッドエンドだけど続編に期待しています!

感想のまとめ

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怖いと言うよりはビックリする映画と思いますが、3D眼鏡を使用して臨場感を味わえるのは映画館だけですね!DVDが出るまで待つより実際に映画館へ足を運ぶ価値があると思います。

小さな子供さんは泣いていましたよ!

映画が終わってエンディングロールが流れますが、最後に貞子と伽椰子が合体した映像が流れるので、最後まで観て欲しいですね!

内容やラストの結末のネタバレは下の方の見出しから書いています!

 

ざっくりキャスト紹介

倉橋有里→ 山本美月
高木鈴花→玉城ティナ

上野夏美→佐津川愛美

高木史子→田中美里

森繁新一→甲本政祐

常盤経蔵→安藤雅信

玉緒→菊池麻衣

貞子→七海エリー

伽椰子→遠藤留奈

俊雄→芝本麟太郎

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貞子vs伽椰子の内容とラストの結末は?


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初めに、おばあちゃんの家に呪いのビデオが有ります。

最初からビデオと遭遇です。

 

おばあちゃんは亡くなっていて役所の方が発見しますが、その時にテレビがついていてビデオを観てしまいます。

この後、この家の家財道具は役所から売却されて、リサイクルショップみたいなお店でビデオデッキと中にビデオが入ったまま600円で販売されていました。

ビデオデッキが『主人公の(ゆり)』へ渡るのは、友人の親の結婚記念にカセットテープからDVDとして残したいから、機械に強い(ゆり)にDVDにして欲しいとお願いするところから呪いのビデオが再生されます。

 

友人と主人公の有里は呪いのビデオを観て恐怖し、大学の先生の森繁に相談します。

先生は呪いのビデオに興味が有り、貞子と会いたいと1人でビデオを観ます。

有里と友人は2日後に貞子にやられるため、生きる道を森繁に聞き、紹介された場所でお祓いをしてもらう事になります。

しかし‼︎

お祓いに失敗し、森繁やお祓いをしてくれる方々が全て貞子にやられてしまいます。

霊能力者は最後に優秀な霊能力者の常盤経蔵と連絡を取っていたため、後から来るので祭壇の下の箱を渡す様に命じ

この世を後にします。

常盤経蔵が到着し、相棒の目の見えない玉緒と貞子討伐の準備を進めていきます。

 

もう一方で事態が急変していく謎の家!?

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もう1人の高校生の主人公(鈴花)。

こちらも父親の転勤から新しい家に移り、目の前の家に立ち入り禁止になっている住宅がありました。そこには高校生からも小学生からも幽霊屋敷と評判を聞きます。

その家に入ったものは次々に不自然な行動を起こす。

伽椰子の住んでいる家です!

鈴花は霊感があるのか、その家の力に引き寄せられそうになりますが耐えていました。

 

しかし‼︎

ある日、4人の小学生が行方不明になります。

そう。

 

この小学生達は伽椰子の棲む家に入り、俊雄にやられてしまいます。

 

夕方に小学生4人を目撃していた鈴花は、失踪事件を聞き、立ち入り禁止の家が気になってしまいます。

夜に鈴花が2階の家の窓から立ち入り禁止の家を覗くと行方不明の小学生がいました。

 

鈴花は勇気を出し、夜中に立ち入り禁止の家へと忍び込みます。この時、母親と父親が気がつき、鈴花の悲鳴を聞き駆けつけますが、母親も父親も俊雄と伽椰子にやられてしまいます。

 

貞子vs伽椰子の繋がりからラスト!

2人の主人公が別々の呪いにかかってしまいました。

 

有里→呪いのビデオ(観た日から2日後に貞子が迎えに来る)

*貞子は邪魔する奴は全て始末する。

鈴花→呪いの家(入った時点で呪われる)

*伽椰子も邪魔する奴は始末する。

 

2人の怪物はこのようなルールが存在しているみたいです。

 

常盤経蔵→有里の呪いを解く方法は、怪物には怪物を当てると言う発想から、伽椰子と貞子を闘わさせて消滅させる。

 

常盤経蔵は鈴花が呪いの家に入っている時に到着して、鈴花を助け出し、主人公の2人を会わせます。

主人公2人が伽椰子の家に入り、貞子と伽椰子を誘い出します。

貞子はテレビから出て来て伽椰子と獲物である主人公を巡り争いが始まります。

 

貞子vs伽椰子は勝つのはどっち?

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クライマックスで貞子と伽椰子がバトルになりますが、常盤経蔵の思惑を外れ、作戦は失敗に終わります。

貞子も伽椰子も強すぎて消滅する事はなく、主人公の2人に襲いかかろうとします。

常盤経蔵と相棒の玉緒は最終手段である、外にある井戸に封じ込めるために主人公の2人を井戸に移動させ、1人を犠牲に封印しようとします。

有里が1人で井戸に飛び込み、貞子も伽椰子も井戸に飛びつきます。二つの化け物はぶつかり合い、一旦爆発します。

この時に常盤経蔵が吹き飛ばされ、上半身だけの身体になってしまいます。

二つの化け物は融合し、井戸の中の有里に向かいます。

玉緒の指示で鈴花が井戸に蓋をしますが、融合した貞子と伽椰子は強力になっていて、封印なんて出来ずに鈴花と玉緒に飛びかかり、この映画は終わります。

 

勝ったのは融合して最強になった貞子と伽椰子のバッドエンドでした!

まとめ

2016年6月18日に放映された貞子vs伽椰子。

40周年記念という事で製作されたとされていますが、終わり方が中途半端だったので、続編があるんじゃないかな?って思っています。

この映画は迫力も凄いし、キャストの演技や小物、ストーリーも良く出来ていて見応えがあります。

観るなら映画館で観ておきたい作品です!

最強になった貞子と伽椰子の今後は、youtubeで全国的に広がっていくので、続編は作りやすそうですね。

読んでいただきありがとうございました。


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