麻雀で鳴く&降りるタイミングは?役作りより早上がりの理由は?

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麻雀で鳴くタイミングは?

こんにちはpopです。

今日は麻雀の鳴くタイミングや降りるタイミングについて話していきますね。

麻雀で鳴くタイミングとは?

まず、鳴きと門前は1:1と言う雀鬼と呼ばれる桜井章一の言葉があります。

麻雀は鳴きまくっても良くないし、鳴かないのも良くない。

これは流れがあるからです。

流れが分かっていれば鳴かなきゃいけないのか、鳴くべきでは無いのかが分かるようになります。

そんな事を言ってもわかんねーよ!

そんな方に覚えていてほしいことがあります。流れが分からない人を前提に話しています。

  1. ラス牌は鳴くべき!(場に見えた最後の牌)
  2. 相手がミスした牌は鳴くべき!


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なぜラス牌は鳴くべきなのか?

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流れが分かっていないのなら、理論上では鳴かないと上がる確率がめちゃくちゃ少なくなるからです。

例えば24と持っていて、間の3が4枚無くなったらどうしますか?

2と4を切り飛ばさなければなりませんよね…。この時点で2シャンテンのロスが生まれます。

 

あなたの相手はそんなに緩い相手でしょうか?

 

食いタン後付け無しのルールなら鳴けないかもしれませんが、ラス牌を鳴かないと言うのなら、必然的に回さなければいけなくなってしまいます。

別に上がる必要も無いし、トップだしって理由をつけるのなら勝てる麻雀を打てなくなります。勝つ時は全員ハコらせるぐらいの気持ちでいかなきゃ、流れも掴めません…。

 

上がる可能性を掴むためには、流れが分かっていないなら鳴くべきだと言えます。

 

なぜ相手がミスした牌を鳴くのか?


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相手がミスした牌は、本当なら相手の手牌の中にあるはずの牌です。

例えば98と手出しで払って、7が来てしまった…

良くありますよね?

この7は本来ミスをしなければ相手の中にあるべき牌です。

それが間違って世に打たれた。河に7が出てしまった。

鳴けるなら(役があり上がりに向うのなら)鳴くべき牌です。これは根拠の無い経験則から話していますが、鳴けばかなりの確率で上がりを拾っています。

 

この2つ!

残りは、あなたが『?』って思った牌も鳴くべきです。

それは直感が働いているため、あなたの持っている運よりも信用出来ます!

理論が無いため解説は出来ませんが、試しに実行してみて下さい。

全ては流れが分かっていないと鳴くタイミングも分かりません。

麻雀のオリるタイミングは?

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こちらも同様に流れが分かっていないと降りなさいよ〜っていうサインが分かりません。

では、流れが分からない方にオリるタイミングを話します。

  1. オリるタイミングは上がり目が無くなった場合(例えば、相手がリーチをし、白待ち地獄単騎で待っていると分かって、あなたが白を引かされ白待ちにする事が出来ない場合)
  2. 他家より明らかに手の進行が遅れている場合
  3. あなたの『?』が出た場合

オリるサインは色々存在しますが、大まかにこの3つ!

 

1は、上がる事が出来なくなったのに振り込みに行くのは駄目ですε-(´∀`; )周りも迷惑します。

 

2は、3人リーチにあなたは未だに4シャンテンなど…。明らかに運の無いあなたは勝負したら負けます。これは運があるかどうか、流れがあるかどうか分かっている必要があります。

 

3は、『はっ?』っ思う牌を引かされた場合は、回すかオリましょう。あなたの『はっ?』って思う直感は信じるべきです。そうしないと感性も磨かれず、ただの牌の操り人形になってしまいますよ。

役作りより早上がりのほうが良い理由は?

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なぜ手役重視より早上がりのほうが良いのか?

知っていますか?

これは雀力の無い者が多いため、鳴いて聴牌した!雀力が無いので危機感もなくホイホイ出すからです。または、それぞれ各自のキー牌と言うのがホイホイ出てくるからです。

要は、相手が鳴きに弱い方が多いため、自然と上がり率が増え、知らない内に流れが出来上がるってわけです。多少リスクは増えますが、流れを掴めばもぅ相手には止められませんからね…。

プロ同士ともなれば、それなりに理解しているはずなので、早上がりを仕掛けても封じ込められます。でも、上がり率は早上がりの方が断然に良い!

 

プロと言えど人間です。

止められない牌は止まりません!

なので上がりを拾うためにも早上がりの方が良いのですが、鳴きまくって上がれば良い!って意味じゃないですよ。

 

黙ってれば満貫上がれるのに、急いで鳴いて1000点上がった♪ラッキー♪

こんな風に考えてたら勘違いですからね!

これはあなたのミスなので自覚して下さいね!

強くなるためには、あの牌で上がる道はなかったのか?あの牌を鳴いていたら、今はどうなっている?

これを忘れないように心掛けましょう。

読んでいただいてありがとうございました。


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