麻雀の三麻でのコツや上達の秘訣は?3打ちの運と実力とは何か?

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三麻の上達するための秘訣は?

秋刀魚は好きですか?嫌いですか?

これは皆んな賛否両論ですが、私は嫌いです。

単騎決戦+運と運のぶつかり合い。

何も出来ずに終わってしまう場合が、私には屈辱です…。

下手の横好きと言う言葉がありますが、三打ちでは実力が無い者は喰われるのが事実です。

三麻の打ち方はインファイター同士の殴り合いのようなもので、2人がノリノリの場合、もう1人は審判的な存在になります…。基本、オラオラ系が強いですね。

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では、上達に欠かせないモノは何でしょうか?

 

それは勝負感です!

勝負感が無い方は、三打ちに向いていません。

 

勝負感はどんな時に発揮されるのでしょうか?

それは

先制リーチやメンチンやメンホンのような

その色が一枚も出ていない場合。

 

脅威を感じるのか?

オラオラ系の血が騒ぐのか?

二種類の人間に別れます。

 

あなたはどちらですか?

馬鹿と天才は紙一重と言います。

脅威を抱いても立ち向かう勇者になれるのが理想ですね。

オラオラ行くと交通事故に巻き込まれてしまいます。

冷静な判断+勝負強い人が三打ちを制します。

 

三打ちの上達するためのコツ

  1. 勝負感をつける。
  2. 自分を信じる。
  3. 牌に操作されない。
  4. ツキが無い場合は流れを作る事から始める。
  5. 最速で最善の手をアガる。

勝負感をつけるためには、ある程度の牌効率や瞬時の判断力が必要。

判断力は瞬時の計算。今!戦うべき時なのか?

戦ったらどうなる?

勝ったら、この局を制すぐらいの致命傷か?

負けたら、流れは誰に行くのか?その後の自分はどうなるのか?

これは、三打ちではとても大切な判断能力です。

 

そして、今考えた情報を信じて進む事が大切です。

あなたが、勝つと思えば、単騎だろうが、シャボだろうが、カンチャン、ペンチャンだろうと戦う事です。

 

例え、相手が清一色の5面待ちでも、4枚は通る牌が存在しますよね?その4枚を通すんですよ。

刺されば、その局は終わりかもしれません。

でも、戦わなきゃいけない時に逃げてしまっては一緒です。

 

牌に操作される人間にならないように、しっかりとした意志を持った麻雀を打つように心掛けましょう。

 

ツキが無い場合は流れ作りから始める。

流れは鳴く事で変わります。

流れは戦う事で変わります。

 

振り込まず、最速で最善の手を作り、千点でも良いのでアガる事から始めましょう。

 

最速で最善の手は常に心掛け、流れに乗った時に1発で相手の心をもぎ取ります。心を砕けば連戦連勝へと繋がります。

 

心が砕けると勝負感も下がります。恐怖心も芽生えます。

そして大切な判断能力も無くなります。

 

イライラが溜まり、欲望が剥き出しになり、暴牌や無駄な鳴き…暴走機関車のようにデカい手ばかり狙うようになります。

こうなると、トータルスコアでの負けは確実でしょう。

大切な心を守るためにも、戦って勝つ流れを作るように打ちます。

3打ちの運と実力とは何か?


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3人打ち麻雀は、実力差が出ます。

実力=運です。

勝つ人を『運がいいだけやん!』と言う人がいます。

間違いでは無い。

本当に運が良いのだから…。

 

でもね、

その運は皆んな好調な時があるんです。

強い人は、運を持続するための実力を持っています。

 

それは前の文にも書きましたが、勝負感と勝負強い人が勝ち上がります。

降りてばかりの人は、戦う人には勝てないです。

三打ちで降りると言う言葉は、10%しか使わないです。

90%は戦います。

 

実力は勝ち続けるための運を呼び込む作業が上手い人を指しています。

 

つまり

勝負し、勝つ事が一の矢

二の矢で流れを掴み

他家を圧倒する事です。


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