麻雀の上がり方と役の覚え方を簡単に説明!ロンとツモの違いは?

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麻雀を始める方に簡単に分かりやすく説明します。

麻雀って、心理ゲームであったり、時には協力したり、運を呼び込む努力をするゲームです。

全部の要素が加わって麻雀と言うゲームなのですね。

一つだけ覚えておいて下さい!

麻雀の本当の敵は、己の心です。1番手強いですよ…。


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麻雀の上がり方とは?

麻雀やってたらアレ?上がれないぞ!って場面に出くわす時があります。

 

これはルールを理解していないからです。

麻雀は「役」が無いと上がることが出来ません。

 

もう一つは、あなたの手牌が14枚あるわけですが、14の牌が123のような順番に並んだ数字を作る事。

同じ数字や字を書いた牌を3つ集めても構いません。

 

例えば

234のピンズ(丸の牌)

345のソウズ(竹の牌)

789のマンズ(萬の牌)

白白白

4.6マンズ

これを持っているとします。

あなたの待ちは5マンズ。

5マンズが出たら上がれるわけです!

上がれる形は?

4メンツ1頭と言って、

222や123などの3枚完成した物を1メンツと言います。

だから上の説明なら2メンツあると言う事ですね。

 

頭とは?

北北

33

のような2つの同じ物があれば「」と言えます。

 

これで上がり方の説明は終わります。

ロンとツモの違いは?


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まず、ロンと言うのは

例えば

13枚の手牌がテンパイ(上がれる状態と言う意味です)していたとしましょう。

麻雀はあなた以外に3人います。

その3人から捨てられた牌が上がりである場合は「ロン」と言います!相手から上がれる牌をロンと言うって事。

 

ツモは、上がれる状態の時に、あなたが牌を持ってきた時に、上がり牌なら「ツモ」と言うのです。

ただそれだけです。

役には覚え方があります!

タンヤオって聞いたら分かるかもしれないけど、簡単な覚え方があります。

漢字で書いたら断么九(タンヤオ)

正式名所は断ヤオ九(タンヤオチュー)

普段は、タンヤオと呼ばれていますが、タンヤオチューが正式名所。

タンヤオチューって何か?意味があるわけです。

 

タンは断ると言う漢字を使っています。

なので、文章に直すと「断るヤオチュー」

「ヤオチュー」とは?

麻雀では、麻雀用語があります。

端っこの牌をヤオチュー牌と呼びます。1と9の牌です。

ならば、タンヤオを文章にすると「断る1と9」となります。

だからこの役は、あなたの手牌に1と9が無い事が条件になっています。タンヤオは字牌も断っています。

 

その他は?

と言う漢字が使われています。

混ざると付いているものは、色が違う物がある!って意味です。例えば、ホンイーソーと言う役は漢字に直すと(混一色)と書きます。一般的にはホンイツと呼びます。

混ざった一色と言う意味で、一色に染まっているのに字牌がらある。これが無かったらいいのにー!って事なのです。

例えば

112233 456 789のピンズがあったとしましょう。

そこに頭だけ中中の場合、字が混じっているので混一色といいます。

逆に中中じゃなく、99ピンズなら清一色(ちんいーそー)通称チンイツと呼びます。

字が混ざっていないので、清いのです。と覚えて下さい。

 

漢字を覚えるのが大切ですね!

ではありがとうございました!


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