麻雀の勝率を90パーセントにする攻略とは?勝つ流れを解説!

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麻雀の流れとは?

麻雀って奥が深いですよね。勝ためにはどうしたらいいのか?一度負けだすと、延々と負けるって事もよくありますよね。私も10年前はそんな感じでした。

流れってなんだろうか?って思った事はないですか?

流れって大事なんですよね。目に見えるわけでもなく、ただただ流れって言う言葉を使っている。

実際にある流れについて説明します。

信用するかしないかは、あなたしだいです。


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流れって何?

これって人生でも存在すると思うのですが、あなたは人生の中で様々な経験をしてきていますよね。

私も同じで、運が良かったり悪かったりする事があります。

この運が良い時って

「流れがいいね」

「ツキが来てる!」

なんて言葉を使いますよね。

実際に流れを体験しているはずです。

例えば、ギャンブなんかは全部そうです。

流れが勝率を支配します。運とは違いますよ。

流れって自在に操ることも出来るとされています。運は、あなたが持って生まれた運気なので、変える事は出来ません。

流れって目にみえないものであり、呼び込むことが出来る代物です。

麻雀で言えば、その流れって言うのが、好配牌が貰えるようになり、必要な時に必要な事が出来る状態の事を示します。

例えば、あなたが今!役満をあがりたいっていう時に必ず入ってくるのが流れです。

運が良かったなんて言葉で終わらせているようでは、ギャンブラーとして情けないですよ。運だって2種類の運があるのですから、本質を理解していて下さいね。

負けた時だけ運のせいにして、勝った時は実力なんていってるのは良くないです。

大事な事は次の見出しで説明します。

読んでいるだけでも、あなたの雀力は伸びるはずなのでしっかりと理解してください。

麻雀の勝率を90パーセントまで上げる攻略とは?

まずは流れを掴むための説明からしていきます。

流れを掴むには、まずは現状の流れを把握する必要がある。

例えば

あなたは負けている場合、どうやって負けているのか知っていますか?

  1. ただただツモられ貧乏で、上がる事が出来ずに負けた!
  2. あなたが振り込み、失点によって負けた(これは2通りあります。※振り込む流れが出来ていて振りまくって負けた。※振り込みは1回しかないのに上がれず負けた。)
  3. トータルスコアで負けた。

この3つのパターンに見覚えがないですか?

麻雀打ちなら必ず体験しているはずなのですが、負けるパターンは大体この3つで重要なのは3番です。

麻雀はスコアで勝てば全てよし!

スコアで負けていればそれが全てです。

では、現状の流れを把握してください。

  1. 振り込む流れ
  2. 上がれる流れ
  3. 流れが無い

この3つです。

これぐらいは分かるはずです。もしわからない場合は、少しだけ牌の流れに集中していてください。きっとわかるはずです。

振り込む流れを変えたい場合の対処は?


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誰でもこの流れは体験する道です。例えば、麻雀のプロといっても必ずおとずれる流れ。

私も訪れます。私の雀力も並みのプロよりはあると思います。(苦笑)信用しなくてもいいですよ。

振り込む流れを止めるには?

まずは、振り込む流れはどうやっても振り込むような牌を選択させられます。あなたが浮いている物はロン牌になるという事です。また、不要な牌も同じで高確率でロン牌です。

なぜか?

それが、今のあなたの流れだからです。

その対処の仕方は簡単です。流れが悪い時は動けって昔から言われている言葉通り!

流れは作るものであり、変える事も出来ます。

だから、あなたの山は流れが悪いのなら、山ごと変えてしまいましょう。

それでも、その流れは変わらないでしょう。

なぜか知っていますか?

あなたがまだ上がっていないからです。相手のミスが必要不可欠になります。

流れが変わる節目は、ツモる時と相手がミスをした時に訪れます。

必ず見定めておきましょう。

ミスを犯した相手はロン牌を掴む流れに変わります。あなたもミスをしたときは気を付けてくださいね。

 

流れを変えるには、鳴いて動いて必死で上がりに向かうべきですが、ロンと言われる確率も数倍あがります。

自然に流れが変わるのを待っているようでは勝率は90パーセント行くはずがありません。

勝手に流れが変わるのを待つ場合、勝率は4:6になります。あなたが4なのか?6なのか?それは、本当に運の勝負ということですね。

 

流れを変えたければ自らが動いて変えましょう。自らが動く事で流れを呼び込める。

上がれる流れをつくるには?

麻雀あがれたら嬉しいし、上がるために打っているといってもいい。

まず、上がれる流れ作りってなんだ?って方に教えます。

勝手に上がれているのでは無い!ということだけ覚えておいてください。上がれるのは必然です。

そして運です。

しかし上がり続ける流れをつくるのは、あなたの実力と運です。結局は運じゃん!って思う方は、あなたの運の量を知っていますか?無限大の運って言っても限度はあります。最強の豪運の持ち主であっても、運によって負ける。

運VS運で戦ったらどちらが勝つか知っていますか?

これは、その人間の持って生まれた運の量の違いで、相手より運が多いほうが勝つ。普通の勝負ならの話です。

 

けど麻雀は別。

運VS運じゃ大きな強い運のほうが勝つのは当たり前ですが、麻雀には、その運プラスαの運が存在します。

それが何か?ってことです。

これは、努力で生まれる運のことを言っています。

要は流れです。

この流れの前には豪運の持ち主でも立ち向かう事は出来ないということです。

流れを操作する方法は?

これも振り込む流れと一緒で、動くことにより流れが変わります。良い方向へ向かったり、悪い方向へ向かったりと、色んな体験をするでしょう。

一旦良い流れをつくったら、流れを変えないためにも鳴かない方が得策です。

しかし、麻雀界の超有名人である「雀鬼」桜井章一が言っているように、鳴きと面前は1:1で進める。

これは心がけるように打てば、必ず良い方向へ進みますので、お勧めです。上達しなくなった時は、この方の言葉も頭に入れておいたほうがいいでしょう。

流れを自在に操れれば、まず負けることはなくなります。

90%は勝つといえるでしょう。

最後に流れが全く無い場合

この場合は、皆の手が遅いし重いし進まない・・。

誰かが鳴けば、あっという間に聴牌が入ってしまう。

私はこういう時は鳴きません。ひたすら我慢し、自力で上がれるよう心がけています。

なぜか?

鳴くと相手に流れが入るという経験が多いからです。

私は、もう何十年も麻雀を打って育ってきています。鳴くとあっという間にやられる経験のほうが多いので、自らしかけず、水の中の戦いに持ち込むようにしています。

この流れが無い場合は、鳴けば誰かに流れが偏ります。それがあなたかもしれないし、3人かもしれない。

お勧めは流れを変えずに、実力でもぎ取るのをお勧めします。

 

以上が90%勝つために必要な攻略方法です。


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