麻雀の赤5のドラを捨てると待ちが分かる?人の心理と牌効率の罠!

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麻雀の『赤5』のドラは捨てると待ちがバレる?人の心理と牌効率の罠!

今回は読みの材料となる赤5の説明をしていこうと思います。

結論だけ知りたい方は下の方の目次にまとめた事がありますので、そちらだけでも頭に入れておくといいですね。

文字だけでは説明しづらいので、

画像は後に作成していきます。

 

 

赤いドラは無条件でドラ扱いされます。

なので

牌を貰った時に赤5がある場合

皆さん使いますよね?

誰だって

何の条件も無い場合は、使えるように牌を揃えていきます。

そぅ

使いたい!という心理が働くのです。

 

あなたも赤5がいたら使えるようにしませんか?

牌効率で邪魔にならない限り

赤5の横の数字がくっつく事を期待しているはずです。

 

赤5が浮いている場合は

両面・45の形

両面・56の形

・カンチャンでも35や57の形

・雀頭になる55の形

4通りの形になる事を願っています。

 

使わなくなった場合の形は?

4と6が引っ付かない場合

5が引っ付かない場合

3と7が引っ付かない場合

他にも打ち手や打点状態により別のパターンが!

 

3と赤5と持っていて2が入った場合

両面に受けるから赤5がいらなくなったという状態

 

赤5と7を持っていて8が入った場合

両面に受けるから赤5がいらなくなった状態

この2つのパターンは打点数が変わらない場合は両面に受けますが

345や567の三色がある場合は

2や8を捨てる選択をする場合もあります。

また

両面待ちの14や69の1や9が枯れている場合も

35のカンチャンや57のカンチャン待ちを選択します。

 

引っ掛けにする場合

1と3と赤5を持っていて

135から赤5を捨て

13のカンチャン待ちを選択

赤5と7と9を持っていて

579から赤5を捨て

79のカンチャン待ちを選択

 

この2つのパターンは、赤5を捨てる選択をする方が少ないです!

同じカンチャン待ちなら赤ドラを使って上がった方が良いですからね。

 

ペンチャン待ちやカンチャン待ちを選択する場合

1と2と赤5を持っている形

赤5を捨てペンチャンを選択するパターン

赤5と8と9を持っている形

赤5を捨てペンチャン待ちを選択するパターン

この2つのパターンは中盤から終盤に多くなります。

理由は

序盤で

125

589

のような形があれば、序盤のうちにペンチャンを嫌う方が多いからです。赤5を捨ててまでペンチャンに受けるのか?

そんな心理も働きます。

やはり横に広がりやすい赤5を手牌に残して両面を期待してしまうのです。

ただし

1289のどれかが現ドラなら赤5を捨てます。

 

シャボ待ち?カンチャン待ち?

3・3・赤5

赤5・7・7

この形の場合

37を捨てる人と赤5を捨てる方に別れます。

赤5を捨てるのであれば

3と○のシャボ待ち

7と○のシャボ待ち

 

37を捨てる場合

35のカンチャン待ち

57のカンチャン待ち

 

この様なパターンに別れます。

 

あなたは

455

556

ここから赤の5や46を捨てますか?

黒の5を捨てませんか?

両面に受けて赤5を使い最高系に仕上げますよね?

だから

赤の5が捨てられると言う状態は

赤5の横が無いと言う事を指しています。

 

特例

445

566

4と6が現ドラの場合は特例で赤5を捨て

44と○のシャボ待ち

66と○のシャボ待ち

選択する場合もあります。

 

多面待ちのパターン

11135

13335

23335

22235

57778

57888

58889

57999

この様な形が稀にあります。

赤5を捨てるのは状況しだいになってきます

何とも言えませんが

この複合型のパターン

相手の性格と直感で変わります。

 

待ちを見抜くための材料は?

上で説明した内容が理解できる方は、見抜くための材料も理解できる事でしょう。

要は、赤5を捨てられた場合

下と上の19が捨てられているのかを見るだけです。

1が捨てられていた場合

235からの赤5を捨てフリテンに受けますか?

また

3455から赤5を捨てますか?

そう!

1が捨てられていた場合

下の両面待ちは無くなります。

9が捨てられていた場合も同じです。

上の両面待ちが無くなります。

578から赤5を捨てフリテンの69では受けませんよね?

 

序盤に2と8が捨てられている場合

赤5を捨てた理由は?

34の形と67の形はありません。

赤の5を捨てているのだから

当然

335や577の形もありません。

2だけ捨ててある場合は78の両面待ち『14』が1番の危険牌

8だけ捨ててある場合は23の両面待ち『69』が1番の危険牌

その他はシャボ待ちかペンチャン待ちになります。

 

序盤に3や7が捨ててある場合

11や99の頭を持っているか

後からひっついた22や88を持っている可能性があります。

3だけが序盤に捨てられている場合

78の両面待ち『69』が1番の危険牌

7だけが序盤に捨てられている場合

23の両面待ち『14』が1番の危険牌

 

4と6が捨てられている場合

捨ててあるにも関わらず赤5を最後まで持っていた理由は?

55の頭にしたかった!

七対子の赤5待ちだった!

12や89のペンチャン待ちはまずあり得ない!

4と6を捨てているにも関わらず

後から赤5が出てくるのは

清一色や混一色

もしくは、別の多面待ちを警戒する必要があります。

45のドラを絡めた両面を捨てる理由なんて、大物手ですからね。

特例として

45を捨て678の三色や789の三色を狙う場合

45を捨て

7788の7か8がドラのシャボ待ち

7799の7か9がドラのシャボ待ち

8899の8か9がドラのシャボ待ち

 

65が捨てられている場合

1122の1か2がドラのシャボ待ち

1133の1か3がドラのシャボ待ち

2233の2か3がドラのシャボ待ち

 

赤5を捨てた時のまとめ

 

  1. 赤5を捨てたら上下の手出し牌の数字を確認するだけで全てが分かる。
  2. 理由は人間の心理と牌効率から導き出される。
  3. ツモ切りは、すでに持っている可能性があるので宛に出来ない。
  4. 壁などが出来ている場合は、待ちの形まで浮き彫りとなる。
  5. 現ドラが1289の場合はペンチャンやカンチャンやシャボ待ちが考えられる。
  6. 特例で33577の形からシャボ待ちを選択する場合がある。この場合、37が現ドラの場合が多い。

危険牌のまとめ

赤5を切っての立直

14待ち

69待ち

これが最重要危険牌

 

赤5を捨ててから上下の数字が手出しで出た場合

12のペンチャン・3待ち

89のペンチャン待ち・7待ち

13のカンチャン待ち・2待ち

79のカンチャン待ち・8待ち

11と○のシャボ待ち

22と○のシャボ待ち

88と○のシャボ待ち

99と○のシャボ待ち

 

上下の数字が適度に出ているのに最後に赤5で立直した場

 

・混一色

・清一色

・多面待ち

・七対子

 

 

特例

33と77のシャボ待ち

または33と○○がドラのシャボ待ち

または77と○○がドラのシャボ待ち

 

覚えておくと、なるほどね!ってなるはずです。

必ずそうなるので、分からなくても実践してみて理解すると良いですね!

他にも読みの材料がありますので、紹介していきます。

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