麻雀を強くなる為の3つのステップと心の整理とは?

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こんばんわPOPです。 私は、高校生から麻雀を初めて○○年になります。

  最初に理解しておいてほしいのは、麻雀で絶対に勝つというのは無いです。 トータルのスコアで絶対に勝つという方はいます。しかし、対局回数が少なければ絶対という言葉は使えないはずです。3回の半荘で絶対に勝つとは言い切れないってことです。これが、8~10の半荘戦なら言い切れるかもしれませんが・・・。 絶対という保証はないはずです。

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  • 絶対に勝つ

これは、他の方のLvが低い時に言える言葉でしょう。さて本題に入っていきます。

  1. 強くなる為には、感性を養いましょう
  2. 直感が働いたなら、素直に直感に従いましょう
  3. 流れをつくりましょう

最後に、心を平静に保ちましょう

この文を読まれている方は、中級者か上級者だと思って話ていきます。

 

 

  • 感性を養う理由ですが、今まであたなが麻雀を打っていて、自分の牌にこうしたらいいよって言われた事はないですか?言われた事は無くて当たり前なのですが、相手がリーチしている場合、この牌が邪魔なんだけどな~って言うのは多々ありますよね?それを感知できるようになる為に感性を磨いてほしいのです。

具体的にどういうことか? 要はリーチ者が入る前に、その危ない牌を切り飛ばしている状態にしておこう!と、そういうことです。 感性を養えば、これくらいは見抜けることができます。 どうやって磨くかは、前に私も書いていますのでそちらで読んでください。 他にも感性で見抜くことが出来るものがあります。それは、場の流れや空気、指一つ一つの動き、音などなど、沢山ありますが、今まで見えなかったものが見えるようになるチャンスは誰でもあるのです。 この感性を磨いていくことで、今の段階よりも、確実に向上していけます。


  • 直感が働く時がありますか?

私はあるのですが、素直に従うのが難しいんですよね。 だって、両面払ってカンチャン待ちに変えたりするのって、理や経験上から中々出来る事ではないんですよ。 知っていますか? 運で勝負するのと、直感で勝負するのは、直感で勝負する人の方が格段に勝率が高いんですよ!迷っているなら直感に頼りましょう。 {迷うなら、一番最初に選択した牌を切りましょう}迷うとダメです。それは感性も育ちません。 だから直感を大切にしてください。  


  • 流れをつくりましょう

そもそも流れってなんじゃ?って方の為に少し説明します。 流れってのは、上りだしたら止まらなくなったりしたことありませんか?

  • その人が上がる流れ
  • その人が振り込む流れ
  • キー牌が東なら、東を使ったら上がれるという流れ

色々あります。 この流れを自在につくれたら最強じゃないですか? それをつくりましょう。それを壊しましょう。   まず、あなたが上がる為の流れ創りです(勝つための流れ創りです)上り続ける流れが来たときは、誰にも負けないでしょう。 さて、作り方ですが そんなのあるの?と言う方はここから先は読まないでください。  

上がれる流れをつくるにはどうするのか?

  1. 恐怖はいらない
  2. おりない
  3. 最後まで良い麻雀を打つ
  1. 恐怖とは?
この牌が怖い。
この人は強いから。
この人はこの手を狙っているから切れない。などなど、意味の無い理由はつけない。
 
通るか、ロンの発生があるだけなんだからビビっちゃダメ。勝つために行きましょう。
 
 
2.おりない!!

降りたらダメ!逃げるな!降りれば今まで創ってきた流れは失うものです。それなら、最後まで戦ってください。 「こんな牌じゃ無理だよ。」などの泣き言はいらないですよ。要は回してでも相手を楽にさせないようにしてください。降りてしまえば相手は楽になります。かならず聴牌へ向かって下さい。 条件、ドラは出来る限りからないこと。最終形の聴牌になったら、リーチをする。また、最終形の聴牌で山に一枚も無いと感じた場合は闇聴で受ける。 この打ち方をしていたら、感性がある方は上り率が25パーを超えるでしょう。振り込みももちろん増えますが、トータルスコアは必ず+になります。   3.最後まで良い麻雀を打つ どういうことか? それは、無駄な意地をはらないってことです。トップを取るのが麻雀って言うのもわかりますが、最終的にトップを取るようにしましょう。そのための流れ創りです。 だからダントツでラスの場合でも、上がれるものは上がりましょう。その上りが次の上りを呼ぶ火種になるのです。良い麻雀を打てば、いつも良い手がはいるようになります。   さて良い麻雀とはなんなのでしょうか? 内容説明が難しいですが、良い麻雀とは最高の状態の牌姿を常に意識して打ちます。 最高の状態の維持が出来ていれば、あなたは流れに乗り、運も半端ないでしょう。それがわかる時がきます。 逆に相手にそれがきている場合は、鳴きを入れるようにしましょう。鳴くことで流れっていうのは傾きます。   最高の状態は、あなたが上がった牌姿は、本当に最高の形だったのか!?を考えます。 あなたが早々に鳴きを入れ1000点拾った。 でも実際は手堅くいけば、満貫ツモがあったかもしれない。もしその上りがあったのなら、あなたは流れを自分で止めていますよ。喜んでいる場合ではないです。 直ぐに流れを修復しましょう。  

 

最後に心について 心は常に平常心がいいです。どんな時も、熱くなっては周りが見えなくなってしまいます。 だから、ロン、ロン、ロンって言われて心が折れそうなのもわかりますが、平常心を保ちましょう。 それは、流れを作るための代償を払ったと心に言い聞かせるのです。

私はそう思ってるので、ロンって言われても平気なのですが、トリプルロンは心が折れそうになりますね・・・・   以上の事が出来れば、立派な麻雀打ちになれます。 しかし、上には上がいるという事を忘れないでくださいね。     ここまで読んでいただきありがとうございました。

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